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This is the archive for April 2007

2007年04月30日

今まで、いろんな番組をやってきた。
ガンガンにやる気のあったもの。なんで、こんな番組を…なんて思いながら
でも、笑われたくない!と意地とプライドで喋ってたもの。
どちらにせよ、頭の中をフル回転させていた。
他のヤツのトークになんか負けるもんか!って…。
 
でも、最近、あんまり、そんなことを考えなくなった。
最近…って言うより、この番組を始めてからかなぁ…。
うんにゃ…「この雄二ショーに限っては…」かなぁ…。
でも、なんか、不思議と、えらく無防備で、えらく自然にマイクの前に
いるんだよなぁ。
 
この番組の打ち合わせって、5分くらいだからね。
何分までにゲストコーナーに入れば、CMが入るんだっけ?って
ディレクターのメガマックMに聞くだけ。
あとは「じゃあ、やる?」って言ったらスタート。
気が付いたら、終わってる。
 
たぶん、こんな感覚、初めて!
このことが、いいことなのか?わるいことなのか?分からないけど、
でも、幸せな55分であることに間違いはない。
オレ、今、横山雄二ショーが大好き(恥…)
 
ちょっと、自分にコクってみました。
 
 
ヨコヤマユウジ

2007年04月24日

いやいや懐かしかった。ジューケン時代のリスナーからメールが着た。
なんか、生存確認!みたいな気分で「生きてたんだ!」って嬉しく思いました(笑)

番組のパーソナリティーってのは、不思議なもので、番組を一緒に作ってくれたリスナーを、いつまでも覚えている。
適当なことを書いてくるリスナーじゃなくって、番組のために、知恵を絞ってくれたヤツ!才能をブツけてきたヤツ!
そんなヤツを覚えている。忘れない。
だって「同士」だからね。

本番中、100の才能を出し切ってトークするでしょ。でも…番組のクオリティーが110になったり120になったりするのは、その番組に付いてくるリスナーのおかげだからね。
才能のあるヤツを惹き付ける、才能のあるパーソナリティーにならなきゃ!って思うのも、そいつらのおかげ。
だから忘れない。

オレ達は、上手いも下手もないすごくアバウトな世界で生きている。
どんな才能も、好き嫌いで語られる、不思議な世界。
聞いた人にとって「合う人」なのか「合わない人」なのか…。
判断基準は、それだけ。

だから頑張れるし…だから手を抜けない。
そんなとき、昔、ともに戦ったリスナーからメッセージが届くと、えらく感動してしまう。
いや〜、今回のOAは、たった一枚のメールに励まされました。
素直に、嬉しかったです。

感動したんで、今日は、ちょっと、真面目に書いちゃいました。

PS.
ダメなリスナーは「ポッドキャスト」
「雄二ショー楽屋トーク・リスナー辱めの館」で発表します(笑)


横山雄二

2007年04月17日

「ザ★横山雄二ショー」
またまた楽しんで頂けましたでしょうか?
オレは、スタジオで一人、ニヤニヤとしてました。
いいなぁ〜。こんな番組って!って思いながら…。
まさに自画自賛の一時間。
来週も早く、この時間が来ないかなぁ…と思ってます。

さて、自画自賛の一時間と書きましたが、実は、
一時間十分が正確な数字です。
なぜなら「ポッドキャスト」も収録しました。

しかも、内容は「没リスナー辱しめ(はずかしめ)
楽屋トーク」です。
きっと、OAより、こっちの方がレア度が増すと思います。
是非「ポッドキャスト」もお聞きあれ!!

番組にメッセージを書いたのに読まれなかったアナタ!
アナタの名前が、ここに!!
「さぁ、辱めを受けたまえ!!」


お喋り番長 横山雄二

2007年04月11日

遂に始まりましたねぇ…。
「ザ★横山雄二ショー」第一回のOAは
いかがだったでしょうか?
わたくし個人としては、最高に楽しい時間でした。
なにせ、自分のやりたいコトしかやっていない訳ですから…。


流す曲も構成も時間の管理も、全部、自分次第。
イヤなコトはしない!

これから、コーナーもたいして準備する気はありません。

『自由』がテーマでもあります。

それにしても、昭和の香りプンプンでしたねぇ。

昔、ボクは、こんなラジオを聴いていた。そんな感覚になりました。

「ザ★横山雄二ショー」の昭和は、たぶん昭和50年代です。

ボクが、リスナーとして、ラジオに夢中だった昭和です。


生放送のリラックスした作りではなく
「どうだ!聴いてみろ!」的な
番組作りだった時代。
それが、ボクの思う昭和のラジオです。

第2回も第3回も…ずっと、そのテイストを持ち続けた
番組にこだわっていきたいと思っています。

クスクス笑える。ニヤニヤしながら聞く。
ラジオで聴いた話を、
後から、まるで自分の体験談のように語れる。
そんな番組を平成に作りたい。

そんな「ザ★横山雄二ショー」

次回も、お楽しみに!!


横山雄二。