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この番組は、毎回一人の小学生に自作の作文を、自らの朗読で披露してもらう5分番組です。 作文を披露してくれるのは、低学年から高学年まで、広島市内に住むごく普通の小学生。 作文の題材は、ともだちとの一場面や先生、両親について、最近子どもたちの間で流行している遊びなどさまざま。 元気な声、変声期でハスキーになった声。しっかりとした声。ラジオから流れる子どもたちの声に耳を傾けてください。 そして、一生懸命作文を読み上げる彼らを応援してください。

2015年11月09日

11月2日〜11月13日は、呉市立白岳小学校が登場!

呉市立白岳(しらたけ)小学校は、JR広(ひろ)駅のすぐ近く、
北におよそ300mの場所に位置しています。
全校児童は870名で、現在呉市最大の児童数です。

学校長は、長岡 滋(ながおか・しげる)先生。

「元気いっぱい 笑顔いっぱい あいさついっぱい」が学校のキャッチフレーズで、
海外からの児童も多く、国際色も豊かで、日本語を指導する学級もあるそうです。
全学年で、相手のことを思いやる気持ちを持ちながら、
自分の意見も、きちんと相手に伝える勉強に力を入れています。

そんな呉市立 白岳(しらたけ)小学校のみんなの作文を紹介します。

2015年10月22日

10月19日〜10月30日は、熊野町立熊野第二小学校が登場!

熊野町立熊野第二(くまの・だいに)小学校は、
安芸郡熊野町初神(はつかみ)にあります。

全校児童は111名、学校長は、大野 美恵子(おおの・みえこ)先生です。

地域の方々との触れ合いをとおして、
ふるさとの魅力を発見する学習を大切にしているそうで、
たくさんの地域の方をゲストティーチャーとして招き、
田植えや稲刈り、まちの散策マップを作る「まち探検」や、自転車教室、銭太鼓など…
様々な活動を行っています。

なかでも、銭太鼓は全校児童で取り組んでおり、
高学年は低学年の子に教えてあげたりと、
銭太鼓をとおし、各学年の交流もはかっているそうです。

そんな熊野町立熊野第二小学校のみんなの作文をご紹介します。
10月5日〜10月16日は、三原市立北方小学校が登場!

三原市立北方(きたがた)小学校は、
三原市本郷町、広島空港から南に、およそ5キロの場所に位置しています。

全校児童は27名、学校長は、藤井 和彦(ふじい・かずひこ)先生です。

子ども達は、家族のように仲が良く、
給食時間には27人全員がランチルームに集まり、和気あいあいと給食を楽しむなど…
少人数ならではの取組もあります。

142年目の歴史ある小学校ですが、来年の春には、
近くある三原市立舟木(ふなき)小学校、南方(みなみ・がた)小学校と統合されます。
今年はその統合に向け、3校合同で社会見学や修学旅行などを行い、
交流を深めているそうです。

そんな三原市立北方小学校のみんなから、どんな作文が紹介されるんでしょうか。
楽しみですね。
9月21日〜10月2日は、坂町立横浜小学校が登場!

坂町立横浜(よこはま)小学校は、
JR坂駅から南西におよそ500m、海沿いにあります。

全校児童302名、学校長は、川上 克己(かわかみ・かつみ)先生です。

「歌声の響く美しい学校」が伝統で、
学校活動では、年間をとおして合唱や楽器演奏を行い、
みんなで心をひとつにメロディーを響かせることを大切にしています。

また、今年の学校のキャッチフレーズは「横浜家族」というそうで、
小学校という屋根の下で、学年を越え、家族のように仲良く、
そして、お互いに学び合うことを大切にしているそうです。

そんな坂町立横浜小学校、「横浜っこ」のみんなから、
どんな作文が紹介されるんでしょうか。楽しみですね。
9月7日〜9月18日は、海田町立海田西小学校が登場!

海田町立海田西(かいた・にし)小学校は、
JR海田駅の南に、およそ1キロの場所に位置しています。

現在の児童数は、153人、学校長は、坂田 康子(さかた・やすこ)先生です。

ひとりひとりが「夢をもつこと」を大切にしていて、
年に2回、夢や目標をノートに書き、達成、実現にむけて頑張っています。

また、海田西小学校の近くには、
海田(かいた)小学校、海田西(かいた・にし)中学校もあり、
3校合同で「あいさつ ふれあい 夢いっぱい 海田町」をテーマに、
定期的にあいさつ運動や、瀬野川のクリーン活動も行っているそうです。

そんな海田町立海田西小学校のみなさんの夢や目標をご紹介します。
8月24日〜9月4日は、広島市立日浦小学校が登場!

広島市立日浦(ひうら)小学校は、
安佐動物公園のすぐ近く、安佐北区あさひが丘団地の中にあります。

児童数は312名、学校長は、堂道 和雄(どうみち・かずお)先生です。

四季折々たくさんの生物が集まるため、校長先生の発案で、
児童が「生物を発見し・調べるプロジェクト」があり、
その数は、現在100種類にのぼりました。
次は、200種類を目指して頑張っているそうです。

また、近くの安佐動物園でガイドをしたり、イベントに参加するなど…
学校と地域、また生物とのつながりを大切に考えながら様々な活動が行われています。

そんな広島市立日浦小学校のみんなから、どんな作文が紹介されるか楽しみですね。
8月10日〜8月21日は、安芸高田市立来原小学校が登場!

安芸高田市立来原(くるはら)小学校は、
中国自動車道の高田ICから車でおよそ10分、
緑豊かな、田園の風景の中に建っています。

児童数は66名、学校長は、高坂 広昭(たかさか・ひろあき)先生です。

毎年5月には、校舎の前にある田んぼで「さんばい祭り」という田植え神事が行われ、
「安芸のはやし田(だ)」が踊り継がれています。

この神事は、国の重要無形民俗文化財にも指定されていて、
お祭りの日には、子どもたちもお囃子の歌を歌ったり、
ばい流し(ながし)という踊りを踊ったりして伝統神事を守っています。

そんな安芸高田市立来原小学校のみんなから、どんな作文が紹介されるか楽しみですね。
7月27日〜8月7日は、廿日市市立佐方小学校が登場!

廿日市市立佐方(さがた)小学校は、
JR廿日市駅すぐ近く、北におよそ1キロの場所に位置しています。

童数数は427名、学校長は、平岩 透(ひらいわ・とおる)先生です。

校舎の斜面には、お茶の葉で「佐方小」と描かれており、
植樹から3年目となる今年、初めて茶摘みを行いました。
学校の裏山にタヌキが出ることから「ぽんぽこ茶」と名付けたそうです。

学校活動では、地域の方をゲストティーチャーとして招くなど、
地域と児童の交流も大切にしており、クラブ活動では、廿日市発祥のけん玉、
地域の伝統芸能である獅子舞など…佐方小学校ならでは物もあるそうです。

そんな廿日市市立佐方小学校のみんなから、どんな作文が紹介されるか楽しみですね。
7月13日〜7月24日は、広島市立向洋新町小学校が登場!

広島市立向洋新町(むかいなだ・しんまち)小学校は、
南区の南東部、洋光台(ようこうだい)団地の中に位置し、
今年で創立20周年を迎えました!

童数は407名、学校長は、藤川 太恵子(ふじかわ・たえこ)先生です。

小学校としては大変珍しい「桜色」の校舎で、
明るく爽やかなデザインは、地域のシンボルとなっています。

また、「あ・じ・さ・い」という合言葉があり、
あ:明るい返事、じ:時間のけじめ、さ:さわやか挨拶、い:いつもぴかぴか、
という合言葉を、先生も児童も大切にして生活しているそうです。

そんな広島市立向洋新町小学校のみんなから、どんな作文が紹介されるか楽しみですね。
6月29日〜7月10日は、呉市立原小学校が登場!

呉市立原(はら)小学校は、
JR呉駅から北西に4キロ、休山(やすみやま)、灰ヶ峰山(はいがみねやま)、
大空山(おおぞらやま)の3の山に囲まれた場所に位置しています。

児童数は146名、学校長は、原岡 眞澄(はらおか・ますみ)先生です。

週3回行われる朝会では、
昭和50年代から「遠方凝視(えんぽうぎょうし)」という活動を行っていて、
これは、30秒間遠くの山を見つめ、目を休ませ、集中力を高めながら、
6年生のリードで詩の朗読を行う、原小学校の伝統的な活動だそうです。

また、県内でも珍しく、ロの字型の校舎の中庭にプールがあり、
今の季節は、子どもたちの賑やかな声が学校中にこだましています。

そんな呉市立原小学校のみんなからどんな作文が紹介されるか楽しみですね。
6月15日〜6月26日は、広島市立山田小学校が登場!

広島市立山田(やまた)小学校は、
海抜およそ200mの山間部に位置しており、
晴れた日には瀬戸内海が見渡せる、大変見晴らしの良い地域にあります。

児童数は125名、学校長は、和田 典子(わだ・ふみこ)先生です。

1年生から6生まで学年を越えて仲が良く、地域との交流も大変盛んで、
町ぐるみでの教育活動を多く取り入れているそうです。

地域の方の協力で提供された畑に「山田農園」と名付け、サツマイモづくりをしたり、
体育祭などの学校行事では、地域の方にも参加して頂くなど、
学校と町全体で子どもたちを見守り、育んでいます。

そんな広島市市立山田小学校のみんなから、どんな作文が紹介されるか楽しみですね。
6月1日〜6月12日は、廿日市市立大野東小学校が登場!

廿日市市立大野東(おおの・ひがし)小学校は、
廿日市市大野、JR宮島口駅から北西におよそ3キロの場所にあります。

全校児童840名、学校長は、松江 都志美(まつえ・としみ)先生です。

校舎の隣には、永慶寺川(えいけいじがわ)という川もあり、
これからの季節には蛍も舞う、自然豊かな地域です。

今年度から、1生から6生までが一緒に活動する、
「縦割り班活動」の時間を多くもうけ、学校の中で社会性を身に着け、
思いやりの心は育む活動に力を入れています。

この他、それぞれの学年でも、地域の方を講師として招き、
永慶寺川の清掃や史跡巡りをするなど…
地域を知り、考える活動も行っています。

そんな廿日市市立大野東小学校のみんなから、どんな作文が紹介されるか楽しみですね。
5月18日〜5月29日は、広島市立幟町小学校が登場!

広島市立幟町(のぼりちょう)小学校は、
明治6年に広島市内で最も早く開校した小学校で、
広島駅の1キロ南西に位置しています。

学区は、中区・東区・南区の3つの区にまたがり、
近くには広島市最大の繁華街がありますが、校舎周辺は閑静な環境を保っています。

校長先生は、瀬川 照幸(せがわ・てるゆき)先生。

ベルマーク集めやあいさつ運動など、思いやりの心を育てる活動を行っています。

そんな広島市立幟町小学校のみんなから、どんな作文が紹介されるか楽しみですね。

2015年05月08日

5月4日〜5月15日は、尾道市立吉和小学校が登場!

尾道市立吉和小学校は、尾道市東元町、尾道駅の2キロ西に位置しています。
北には、鳴滝山があり、清掃・植樹活動を続けています。

学校長は、津田秀司(つだ・しゅうじ)先生。

環境活動や食育の取り組みが評価され、優秀校として数々の賞を受賞しています。
特に、特産のわけぎを使ったオリジナルメニューの開発や、吉和定食を地域で1000食、食べてもらうといったユニークな活動を行っています。

そんな尾道市立吉和小学校のみんなから、どんな作文が紹介されるか楽しみですね。

2015年04月28日

4月22日〜5月1日は、大竹市立栗谷(くりたに)小学校が登場!

大竹市立栗谷小学校は、大竹市の中心部から20キロ北に位置し、
三倉岳(みくらだけ)や、弥栄峡(やさかきょう)などが校区内にあります。

去年度の児童数は、9人。
今年度の入学生はなく、現在7人で勉強しています。転入生大募集中!

学校長は、吉岡 くるみ先生。
野鳥保護活動など、ふるさとを愛する教育に力を入れているそうです。

そんな栗谷小学校から、どんな作文が登場するか楽しみですね。