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2009年04月11日

あれはいつだったでしょうか?
リスナーから届いた一通のFAX
お母様の日記のことが書いてありました。
「母の日記は、いつも足るを知る・・・ことたり日記です。」
「何も無くても、切る爪がある・・・」

それを読んで、思い出したのです。
大学時代、京都観光のガイドをバイトでしてて
(かなり怪しいガイドでした)
龍安寺の説明に
「庭に有名な蹲踞があり、吾唯足知と刻まれています。
「われ、ただ足るを知る」という禅の格言なんです。」
というのがありました。

お母様の日記は素晴らしいと思いました。
「何もなくても切る爪がある」・・・感動的な一文です。
貧乏って、何もないことではなく
多くを持ちながら満足できない状態を言うのですね、きっと。

だから僕もブログを「ことたり日記」にしようと思いました。
これから毎日、足ることを記して行く決意。

皆さんも、足るを知る一文を寄せてください。

毎日・・・が、どこまで続くかわかりませんが、
みんなで「ことたり日記」をやってみませんか?!

コメント

 先日、宝くじを頂戴し有難う御座いました。
 いつも同じ日々を過ごしているようにみえても、一本裏道を歩いてみたり、本屋で普段手に取ることもない本に目を通すと、まだ自分の知らない発見があり、日々楽しみがあります。
 そこで一文字さんにお勧めの漫画を。ご存じなら申し訳ないのですが、講談社より発行の聖☆おにいさんを是非とも。坪井でがんす。

Posted by 坪井でがんす at 2009年04月11日 14:45:54

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