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2016年06月23日


【担当アナウンサー:小林 康秀】


会社の机を少し片づけていたら、
懐かしい写真などが出てくることってありますよね。
数日前みつけた写真がこれです。

20160623-160623_1.jpg

入社一年目の写真です。
研修中ですね。
みんなおなかに手を当てて声を出しています。
「アーーーーーーーーーーーーーーッ!」
私の時は同期三人左から石橋、吉川、小林。
一番右は当時のアナウンス部長橋本雅明さんです。
大変お世話になりました。

さて、みんなどこを見ているのでしょう?
まるで、「あの太陽に向かって叫べ!!」という感じですが、
見ているのは太陽ではなく、壁に取り付けられている時計。
どれだけ長い時間、声を出し続けられるか、ということなんです。
こうやってのどを鍛えていくのです。

緊張感のあるスタジオの中で、
おなかに力を入れて発声しないといけないので、
空腹であったり、腸の動きが活発だったりして、
おなかがグーグーなるんです。
私だけでなく、みんな。
「だれだ?いま鳴らしたのは?(笑)」
なんて橋本部長に言われながら、使っていないスタジオで、
滑舌をよくするための練習や、原稿読みをやっていましたね。

そんな研修が2か月ほどあった後の、初鳴き…。
交通情報と天気予報からでしたが、
吐きそうになるくらいの緊張感だったことを覚えています(笑)


今年、久々の男性アナウンサーとなる伊東平が入社。
先々週、ラジオでの初鳴きを済ませ、
昨日ニュース6のスポーツコーナーの担当として初めて出演を果たしました。

20160623-160623_2.jpg

アナウンサーとしての入社は今年は彼一人だけのため、
我々の時と違って、マンツーマンで、
更に緊張感のある中での研修を乗り越えてきた男です。
これからちょくちょく番組に出てもらいます。
どうぞお見知りおきを…。

そんな中で先ほどの写真を見つけ、
こんな時代もあったなあと、
あの時の緊張感を忘れないようにしないといけないなと、
今度はちょくちょく見つけそうな場所に片付けました(笑)

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