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2017年03月28日


【担当アナウンサー:伊東 平】


来月で入社して一年。はやい!

入社してしばらくのときに、ある先輩が「10年なんてあっという間だよ!」と仰っていましたが、この体感速度。本当の様ですね・・・

さて、前回のアナウンサー日記で書きましたが、アナウンサーの仕事は早朝勤務の方もいれば、夜勤の人もいたりと、用事があってもなかなか会うことができないこともあります。

そんなときに活躍するのが、メモの皆さん!

実はメモって結構好きなのです。昨今、何かとメールやSNSなどで簡易的にやりとりができるようになった分、意外にその人がどんな字を書くのか意外と知らないんですよね。

手書きって特別な感じがして嬉しい。

そんなわけで伊東は面白いと思ったメモを見つけると、ぱしゃり。と写真に収めています。(勝手に「メモハンティング」と呼んでいます。)

アナウンス部でメモハンしたものをちょびっとだけ見せちゃおうと思います!


ある朝会社に出社すると、ニューススタジオにこんなメモが。
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前日夜勤の石田さんから!やさしいですね〜!
石田さんは結構ポップな一面があります!
ちなみに「もらえるものはもらう」というのがモットーらしく、チョコレートなどを献上するととっても喜んでくれます!

さて続いては、ある日曜日の朝。ホワイトボードにこんなメモが。
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思わず笑ってしまいました!
この日は男性だけの出社。前日夜勤の一柳さんからのエール!ありがたし!

ちなみに、その一柳さん。
先日のアナウンサー日記で河村さんのおでこについて熱く語っていらっしゃいましたが、無慈悲にもその直後に河村さんが前髪を下すスタイルにモデルチェンジしたため、ショックを受けたとか、いないとか。

後日話を伺うと「スナップを利かせて、ぱしっ!ってしたかったなあ〜。」と悔しがっていました(ノД`)

そして今度は、カープ優勝の前日の日の出来事。
読み終えたニュース原稿をまとめる紙には
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書いたのは河村さん。遊び心がありますね!

先日もせっせと「おぼしめしタオル」でドアの汚れをゴシゴシしてくださっていました。確かに最近アナウンス部の壁がきれい!

ありがとうございます・・・。
最近下っ端の自分も見習ってずくを出して整理整頓しております。

気が向いたらまたメモハンティングしようと思います yes!! ٩( ᐛ )و メモハン!!

アナウンス部は今日も平和です。

2017年03月16日


【担当アナウンサー:泉水 はる佳】


2017年の抱負「走」
今年こそは、シャープでアクティブな女性に!!
と、ここまでは毎年のこと。

しかし、今年は違いました。
早速舞い込んできた「ひろしま駅伝」出場の話。
否応なく、私は「走る」ことになりました。

宮島包ケ浦を舞台に、5人でタスキをつないで、全長10kmを走りきるというもの。
1人に任されるのは、2kmです。

私たちは「チーム・イマなま」として、1月中旬から練習を始めました。
最初は、2kmくらいだったら運動不足の私でもなんとかなる距離だと思い、
なかなか本気で向き合えなかった私。

「今日は雨だからやめておこう。風邪でも引いたら大変」
「夜走るのは危険だから。何かあったら大変」
「今日はいい天気だけど、寒いから・・・もう大変」
出ました、言い訳の天才!
あああ、またまたいつもと同じ展開。
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と思っていました。
が、その考えは徐々に変わっていきました。
他の4人のメンバーから毎日のように届くメール。
「今日も30分走ってきました!」
「朝しか時間がなくて。水たまりに氷が張っていましたよ」
「雨が降ってきたので少し短めのトレーニング」
「走ってばかりなので、今日は自転車で体力アップ」

さすがの私も、こんなみんなの頑張りを知って、何もしないわけにはいきませんでした。
―裏切ってはいけない―
それだけを思い、ようやく重い腰を上げました。
それが2月の頭でした。

今までダイエット目的に、何度か走ることを試みたことはありました。
でも、全く続きませんでした。
どうせ今回もダメだろうと思っていたのに、ある意味それが私らしいなんて思っていたのに、
気が付けば、年甲斐もなく「みんなのために」とか本気で思ってきちゃった自分がいたりして・・・

自分でも驚きでした。
一人ではできなかったけど、仲間がいると頑張れるのだなと。
そこで初めて「駅伝」の魅力を知りました。
タスキをつなぐって、他のメンバーを信じること。そして、自分もみんなに信じてもらわなくてはいけない。

結局大会までの一か月という短い期間になってしまいましたが、
みんなと同じように、いやそれでもみんなよりはだいぶ劣るけれど、
走ってみてよかったなと。
大会を終えて、そう思いました。
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そしてこれまた驚き。
大会翌日、みんなとタスキ渡しの練習をした川土手のランニングコースを、
ひとりで走ってみました。
楽しかったなあと、いろいろ思い出しながら。
わわわ、自分でもこそばゆくなるような話をしている、とわかる。いやいや、恥ずかしい。
でもそれだけ私にとって、駅伝を完走できたということは大きな経験でした。

「みんな、大会が終わっても走ることは続けようね」て、約束したけれど。
みんな、今日も走っているのかな。

自分らしくないけれど、2月。
みんなとひとつの大会に向けて没頭できて、楽しかった。
部活動をやっていた頃の、青春を少し思い出しました。
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2017年03月09日


【担当アナウンサー:横山 雄二】


東日本大震災から3か月後の2011年6月。
放射線の線量計を見つめながら向かった福島。
取材は4日目を迎えていた。途中、取材車のドライバーさんの携帯が鳴った。
「ちょっと、電話に出させてください。」
そう言って車を止めたドライバーさんは電話口でこう言った。
「そうですか。ありがとうございます。じゃあ、褒めてあげなきゃいけないですねぇ。
電話を切ったその人に「なんだったんですか?」と尋ねた。
口数の少ないその人は、淡々と「私は、今回の震災の被災者なんですが、今日、行方不明だった姪っ子が遺体で見つかったそうです。」と言った。

ずっと取材に同行していたこの人は被災者だったんだと驚いた。
と同時に「褒めてあげなきゃいけないですね。」の意味が知りたかった。
次の言葉が見つからないまま立ち尽くしていると、ポツリと「姪っ子は小学生だったんですが、スイミングスクールに通っていました。25メートル泳げずに、いつも居残りをさせられていると言っていました。
その子が、たった今、私のふるさと石巻市の港から800メートル離れた場所で見つかったそうなんです。
25メートル泳げなかった子が、亡くなった後800メートルも泳いだんですよ。褒めてあげたいじゃないですか。」と言った。
膝の震えが止まらず、涙が一瞬で溢れた。

その日以来、私は、この人が住む宮城県石巻市のサポートをしようと決めた。
震災直後から始めたチャリティライブ「ヨコヤマ☆ナイト」は開始から71回を迎えた。
これまでに集まった義援金は総額で1500万円を越えた。


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いつも、この話しを思い出すと涙が溢れる。
そして、悲しんでいる場合じゃない!と自分を叱咤する。
私はライブで言い続ける「私たちは微力ではあるが、無力ではない」と。
その言葉は、被災地と、そこに住まう人たちを忘れそうになってしまう自分にいつも向けられている。
東日本大震災は、まだ歴史の1ページではない。現在進行形なのだ。

3月10日。震災から7年目を迎える石巻に行って来ます。
笑顔と、みなさんから預かった今年1年間に集まった266万2432円の義援金を届けに…。

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2017年3月9日
宮城県石巻市観光大使 横山雄二

2017年03月02日

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【担当アナウンサー:一柳 信行】


野球が無い時期は会社にいることが多くなる私。社内にいる時間が長いと普段見えなかったものが見えたり、気が付かなかったことにあらためて気付かされることがたくさんあります。

そんな私が昨年の秋から気になってしかたがないことがあります。
それが、この写真です。
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ある後輩女子アナのおでこです。いいおでこしていると思いませんか?
真っ白で、適度に丸みがあって、軽くたたくと「パシン!」といい音が鳴りそうな気がしてなりません。ただ、今日は前夜の不摂生のせいか、大人のニキビがひとつ・・・。
でも、もうとにかく気になるんです。
アナウンス部の部屋で会った時はまず挨拶。
それからどうでもいい話を暫くした後にお互いの仕事に入るわけですが、人と話をする時って相手の目を見ながらしますよね。でも私は、彼女の目は少し見るだけで、ほぼおでこを見ながら話をしています。

そのおでこが、最近はむきたてのゆで卵に見えてきました。
本物のゆで卵なら「パクン!」と食べてしまえばいいのですが、相手は女子アナなのでそういうわけにはいかない。触れてはいけないのです。
そういえばヨーロッパの童話で、王子が姫のおでこにキスをしたら姫は眠りから覚めましたという話がありましたが、私は王子様ではありませんし、後輩もお姫様ではありません。
だいたいそんなロマンチックな間柄ではない。

私が高校生から大学生のころ、友達の女の子はおでこを出す髪形を好んでいなかったような覚えがあります。出したとしても、その上から少しだけ前髪を垂らしていたような気がしています。
それが、我が後輩女子アナは、気持ちがいいほどのおでこ全開で会社にやって来る。TVにも出る。磨き上げたそのおでこへの化粧のノリは、もちろんいいみたいだ。

そのおでこの持ち主は、この人です。
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ど〜です?今日も気前よく全開でしょ。
アナウンス部のおでこ大王は石橋君ですが、この日記を書いている今日はお休み。写真を掲載できません。代わりに出勤している最年少の伊東君のおでこと、私のもアップしました。
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伊東君は、まだまだみずみずしい。富士額に憧れていた私でしたが、かすりもしないおでこです。
こんなアナウンス部員ですが、仕事は一所懸命やっています(たぶんですが・・・)。
これからもラジオ・テレビでお会いしましょうね。
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2017年02月27日


【担当アナウンサー:小林 康秀】


先日、昔の仕事仲間から連絡がありました。
「解説の廣瀬さんのボードを持っている知り合いがいるんですが、ご本人が希望されるなら渡したいとのですが、問い合わせてもらえませんか?」
???
ボードって?なんだろう???

スノーボード?サーフィンのボード?
もしかして廣瀬さんが発明した石膏ボード?(もちろんそんなものありません)
???

去年カープを引退し、新しくRCCプロ野球解説者に加わってくれた廣瀬純さん。
今は沖縄キャンプの取材をされているころだとおもいます。

その廣瀬さんに渡したいボードとはいったい…。


実はそのお知り合いは、大のカープファンなのですが、
由宇練習場で廃棄処分するために置かれている、ある木材に目が止まったそうです。

それは…。
由宇練習場のスコアボードに掲げる名前のボード。

ちょうどそこに置いてあったボードに書かれていたのは、「廣瀬」という名前でした。
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以前の由宇練習場のスコアボードは、手書きされているボードが掲げられていました。
白いペンキで、太目に書かれた「廣瀬」という看板が、
処分されそうになっていたのです。

カープで一時代を築かれた廣瀬純さん。
しかし怪我や不調の時もありました。
2軍で調整している時をずっと見守っていたスコアボード「廣瀬」
それは廣瀬さんを見守るように、使い続けられました。

ボードを救い出さなければ。
頼み込んで何とか譲ってもらったそうです。

しかし、それを自分が持っていていいのだろうか。
廣瀬さんに届けた方が良いのではないか。

それで知り合いのつてをたどって、私に連絡が舞い込んできたのです。

この知らせを喜んで聞いた廣瀬さん
是非受け取りたいとのこと。

都合が合わず直接の受け渡しはできませんでしたが、
大きな名前のボードは、本人の元に届きました。
お返しに身に着けているものと、サインが。

そのボード、
今ではご自宅の玄関を入ったところに、まるで表札のように置かれているそうです。

2017年02月17日


【担当アナウンサー:坂上 俊次】


さすが、競技人口4億5千万人のスポーツ。2ポイントシュートもあれば、3ポイントシュートもある。
ペナルティーで1点のケースもある。選手の意思と判断次第で、3点を狙うこともできれば、2点を取りにいくこともできる。
あらゆる状況から、3ランホームランや2ランホームランが生まれ、自ずと逆転に次ぐ逆転の展開となるのだ。
しかも、10分の4クオーター制。90分少々で試合の決着がつくわけだから、週末の予定と組み合わせも抜群だ。
この競技の魅力を広めようと、広島でも多くの関係者が奮闘してきた。
日本リーグや、NBLの試合の誘致、手弁当での運営や応援、3ON3のイベントも行われてきた。
かつて3ON3のイベントで広島にやってきていたのが、全日本の中心選手としても活躍した佐古賢一氏である。
呉ポートピアのイベント会場で時間を共にしたのが、かれこれ約10年以上前のことである。
その佐古氏がドラゴンフライズの初代ヘッドコーチとなり、裏方として奔走していた西明生氏がGMを務めている。
そして、ドラゴンフライズはサンプラザに4500人の観衆を集めるチームになった。
そんなことに思いを馳せていると、コートを見ながら、涙しそうである。
いや、それはいけない。バスケットボールのスピード感はそんな「感傷」すら待ってくれない。
是非、競技の魅力はホームコートである広島サンプラザで、チーム誕生の物語は拙著『優勝請負人2』でお読みいただきたい。

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2017年02月09日


【担当アナウンサー:吉田 幸】


いよいよ私たちRCCアナウンサーが小学校や保育所、幼稚園にでかけ読み聞かせを行う取り組みが始まりました。
第一弾が先日行われ、広島市立上安小学校と広島文教女子大学の常設オープンスペースすずらんひろば高陽に中根アナ、伊東アナ、私の3人でかけてきました。
どちらも「当たった!」と大変喜んでいただき、私たちもとても嬉しかったです。
手作りのポップを作ってくださり、恐縮する場面もありました。
子どもたちと触れ合うのは楽しいこと。
だけど、時間は限られているし、その中で絵本をいくつか紹介し、しかも、RCCのことや私たちの仕事についても少し知ってもらいたい。
いろんな気持ちが混じる時間になりました。

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0歳から3歳までの子どもと7歳の小学生では理解度が違います。
違う本を選ぶことになるのですが、不思議なことに、同じ作品でも十分伝わるようなものもあるんです。
母となり12年。これまでの読み聞かせが仕事でも役に立ちました(笑)

絵本に向かう子どもたちの真剣でキラキラした瞳が忘れられません。
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次回の読み聞かせは6月を予定しています。
年度が変わってしまいますが、ご応募をお待ちしています!


この頃、県外への取材出張が増えてきた私。
あちこちの深い文化を知ることができて楽しく過ごしています!
そして、なぜか、橋を渡ることが多いのです。
ちょっと休憩の途中に。。。撮影したものをいくつか。
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しまなみ海道 来島海峡大橋

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関門海峡大橋 この時は、朝7時で朝もやの中での撮影でした。

明日のランキンランドは、愛媛県松山市!
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午前10時5分からです! ぜひご覧ください。

2017年02月03日


【担当アナウンサー:石橋 真】


2月1日にプロ野球の春のキャンプがスタートしました。

キャンプは始まったばかりですが、
あっという間に、オープン戦の時期がやってきて、
3月31日のペナントレース開幕の日がやってくるのだと思います。

ペナントレースのスタートと同時に、
今年もRCCラジオではカープの試合を連日中継する予定です。
地元のマツダスタジアムだけでなく、
ビジター球団への球場へも、
カープサイドのリポーターとして各アナウンサーが交代で乗り込みます。

これまで、各球団が本拠地として使用している球場はもちろん、
それ以外の地方球場へも数多く行く機会がありました。

地方球場へ向かう途中で、携帯電話のカメラで撮った写真を、ちょっと紹介します。

まずは、こちら。
【写真1:ながのけん】
実に、きれいな風景が広がっています。
これは、長野オリンピックスタジアムで行われたカープ戦の出張の際、
JR中央本線の車窓から撮った1枚です。

名古屋から、『特急しなの』に乗車。長時間、電車に揺られながら長野県の北部を走っている際に、「こちらの風景は、日本三大車窓の一つです」というような車内アナウンスが流れ、特急は徐行し始めました。
写真を撮ったのは、9月初旬。夏から秋へと季節が移り変わろうとしている時期でした。この日は晴天で、田畑の緑が本当に鮮やかでした。

続いて、こちら。
【写真2:ぎょうざぞう】
栃木県宇都宮市の清原球場へ行った際、宇都宮駅前にあった石像です。
餃子で有名な宇都宮市だけに、一見、単なる餃子の石像かと思いましたが、
顔と手と足があるのにビックリしました。
ビーナスが餃子の皮に包まれている『餃子像』だそうです。
高さがおよそ2mなんだそうですが、実際はかなり大きかったです。

今年も各地を巡る中で、どんな風景が見られるのか、出張の楽しみのひとつです。

2017年01月26日


【担当アナウンサー:道盛 浩】


お久しぶりです。いつのまにか53歳になっていた道盛です。
53!!なんなんでしょう、この数字。成長してないから実感もないです(笑)

成長がないといえば、去年の釣りは本当になんの成果も見られない1年でした。
冬と春のメバルはそこそこ釣れたものの、春アオリで撃沈をくらってからはすべてが空回りするような感じでした。
去年の目標はスズキのいいサイズを釣ったら、竿を買い換える!ということでした。
5,6年前に買った初心者用の安いのをずっと使っていたので、80センチオーバーなら1匹で、60センチ以上なら2匹で買い替えと自分ルールで望んだんです。
2年前は結構釣れたので、これなら大丈夫と踏んでいたのに、結果は50センチ前後が3匹だけ!買い替えは今年に持ち越しです。
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逆によく釣れたのがエイ!大小よく引いてくれました。
切られてルアーを失くすのは嫌ですが、下手に釣り上げられて外すのも、ちょー怖いです。
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チヌもまあまあ釣れました。でも夏以降はパッタリ。
見えているんで、いるのは間違いないんですがアジャストできず。この辺は修行が足りないという一言です。
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そういえば、「見える魚は釣れない」とよく言われますよね。
でもそんなことはないんです。ルアーで誘っていると、水面近くの魚が食ってくることはいくらでもあります。
警戒心が強いチヌが足元の水深50センチくらいしかないところでもしぶきを上げて食ってくるところを見るのは面白いですよ。

で、秋。数が釣れる秋アオリなのに、これも渋かったです。
あまりに小さいのを釣るのは趣味じゃないので、10月くらいから行くんですが、1日1杯がいいところ。なんとも不完全燃焼でした。
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なにより残念だったのがハゼ釣りに行けなかったこと。
ハゼの天ぷらは釣り人だけが楽しめる旬の味。ほのかな苦味がたまりませんが、今年は日程が合わずに行けずじまい。
最近はハゼもルアーで釣るのが人気で、僕もチャレンジしてるんですが、2年やってゼロ!まず1匹、なんとしても今年は釣らねば!!

とまあダラダラと去年を振り返ってみると、ホント山というかドラマのない1年でした。
今年はもうちょい人間的にも釣りでも成長したなあと言われるよう頑張ります!
と、一応新年1回目なので書いておきますか〜〜(大笑)
なんか、オチも弱くてごめんなさい。

2017年01月19日


【担当アナウンサー:河村 綾奈】


なにかを一旦始めると、気が済むまでトコトン突き詰めてしまう性分です。
そんな私が、最近 密かに情熱を燃やしていることがあります。

それは、

「アナウンス部をキレイにすること」

年末は忙しかったんだもん。と言い訳をさせてください。
現在のアナウンス部がこちら。
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雑然としていますね。
まず大前提として、個人の机は仕方ないとしましょう。私の力はそこまでは及びません。
目を向けるべきは、それ以外のスペースです。

たとえば、コピー機の横の棚。埃がふわっふわ。華麗な舞を披露しています。
たとえば、冷蔵庫。中には賞味期限が2011年のジュース(飲みかけ)など。
たとえば、ドア。ポスターを剥がした後のテープの跡だらけ(新旧入り乱れ)。
ポスター貼るのはいいけどさ、テープまで剥がしてよ!!!というのが心の声でございます。

そんなわけで、あまり人がいないときに掃除しようと心に決めました。

ただ ひとつ問題が。

アナウンス部には、掃除用品がないのです。
あるのは、アルコール消毒液と、厚めの紙ナプキンだけ。

『これを使うしかないか・・・・』

そんなある日。

うーん…
やっぱりなかなか汚れがとれんなあ〜どこかから雑巾とか借りてこようかな〜
頭を悩ませていました。

すると…

整理していた棚の上に
ビニール袋に入った白いタオルを発見!
「粗品」と書かれ、これまた埃をかぶっています。

神の思し召し!!!!!

間違いありません。
とんでもない、粗品だなんて!!
掃除の神様ありがとうございます。ダンケしぇーん!!
さっそく雑巾に。

いっちょ水拭き〜!!!

真っ白だったタオルさん、ものの一拭きで真っ黒タオルさんに変身。
劇的なビフォーアフターです。

結局、休みの日に1時間くらいかけちゃいました。
不要なポスターは、破ってシュレッダーに。
期限の過ぎた掲示物も処分。これだけでけっこうスッキリ。

さらに情熱を燃やした私。
今度は、壁やロッカーのヨゴレが気になってきました。
そこで、壁用消しゴムと 洗剤ナシで汚れが落ちるスポンジを購入。
これが結構きれいになるんです♪

(左:before 右:after)
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その代わりに、手はセメントみたいに真っ白になります♪代償は大きめ。

でも負けないんだから!
棚のホコリも壁の汚れもテープの跡も、トコトンやっつけてやるんだから!!

戦いは続くのです。

To be continued…

2017年01月16日


【担当アナウンサー:中根 夕希】


みなさま
あけましておめでとうございます。

2017年。
今年は酉年ですね!!!
羽ばたけるような1年となりますように・・・
同期で初詣に行って参りました!!!

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(みんなの手に注目・・・!)


2 0 1 7  となっています笑


年初めに必ず4人でお参りに行きます。
恒例行事ですね^^
今年はちょっと遅めの1月7日でした。

毎年、同じ場所に同じメンバーで行くと、
自然と一年前の自分が思い出されて・・・
とっても不思議な感覚です。
だた、なんだか「よしっ、今年もがんばるぞっ!」
という気持ちになります。

来年も4人でいけたらいいな。
来年はどんな自分になっているかな。

今年も一年、走り続けたいと思います。
みなさまにとっても良い一年となりますように・・・!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2017年01月05日


【担当アナウンサー:青山 高治】


今年こそは焦らず心穏やかに過ごしたいと毎年思っているような…。

アナウンサーという職業柄、無意識のうちに時間を気にしているかもしれません。それも秒単位で。

放送で喋り終える時は残り時間を調整しなくてはなりません。
例えばラジオのニュースで最後に
「以上、中国新聞ニュース、この時間の担当は青山でした」
という言葉は普通に話せば4秒以内で入ります。
テレビの生放送で
「それではイマなまっ!また明日です」
と終える時は2秒かかりません。

とにかく時間をちゃんとコントロールしなければならない…という普段のプレッシャーからか(都合のいい言い訳ですが)、集合時間などにはつい遅れてしまうことがあります。

今年こそはバタバタと時間に追われるのではなく余裕を持って行動する大人の男になりたい…そんな願いを込めて…
元旦4時に起床!
初詣は宮島!
目指すは弥山からの初日の出!
予定時刻は7時16分!
結果は…。

大行列の末、ロープウェイに乗り込んだのが7時16分45秒…。
満員のロープウェイの中で初日の出のあたたかいオレンジ色の光に包まれるという、ギリギリ間に合わない1年のスタートとなりました。
しかし放送では時間通りキッチリとお送りしますので今年も担当番組
テレビ「イマなまっ!」、ラジオ「金曜ビート」をよろしくお願い致します。

もちろんこの原稿も〆切の数時間前にギリギリで書き終えました(笑)。

2016年12月27日

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【担当アナウンサー:田口 麻衣】


23日、ゴジラが広島にやってきました。
「大ゴジラ特撮王国」

始まる前から、ラジオ番組のインタビューで、バージョンアップして見ごたえのある展示らしい。
グッズも色々あるらしい。
オープニングセレモニーで、ゴジラ界のレジェンド宝田明さんがいらっしゃるらしい。
宝田さんのゴジラへの想いはとても熱いらしい。
…と聞いていた私は、がぜんゴジラ展に興味深々!
ゴジラ展、行きたい!!宝田明さんにお話しうかがいたい!!

でも、実は・・・お恥ずかしい話ですが・・・私、ゴジラ映画を1本も見たことがなかったんです。
日本だけで29作品も作られているのに。

そこで、身の回りでゴジラ通と思われる人たちにゴジラリサーチ。
道盛さんにおススメ怪獣や、おススメ作品を聞き、青山さんにそのおすすめ作品を借りて、自宅でDVD鑑賞。

そうしたら・・・。
1954年のまだ白黒の最初の「ゴジラ」を観て、その世界に引き込まれ、その後、比較的新しいゴジラ映画を家族で観て、子どもたちも一緒にゴジラにはまり・・・。

我が家に、かなり遅ればせながら、ゴジラブームがやってきました。

そうして始まった「大ゴジラ特撮王国」。
歴代ゴジラの顔や、怪獣たち、大きな大きなジオラマは、子どもたちも大喜び!!
私としては、細かい絵コンテや最初の作品に出てきた”オキシジェンデストロイヤー”などにも興奮でした♪

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トリックビジョンは、人目も気にせず、なりきってポーズ!

グッズも、色々くすぐられるんですよね・・・。カープコラボに、にしき堂コラボ商品・・・。
財布のひもが、予定外にゆるんでしまいました(^_^;)いつのまにこんなにはまっていたんだか。

そうそう、宝田明さんにも、インタビューさせていただきましたよ。
1作目のゴジラが、初主演作だった宝田さん。ゴジラに対して、同級生がはるかに高く羽ばたいちゃったようなイメージをもっているそうです。
そして何より強くおっしゃっていたのが、ゴジラは単なる怪獣映画ではなく、「平和」を訴える作品だということ。
それは、映画のテイストがかわっても、最初から29作品目までかわらないこと、なんですよね。
子どもたちの世界を、平和な世界にしたいということを、熱く熱く語られていました。

我が家の、私の、ちょっと遅いゴジラブームは、もうしばらく続きそうです。

2016年12月15日


【担当アナウンサー:本名 正憲】


広島家族の皆さん、お元気でしょうか。
12月5日からの1週間、休みを取らせてもらいました。
まあぶっちゃけた話、取得するように半ば義務付けられている休暇をずっととってなくて、この時期なら人繰りも何とかなるだろうとのことで休ませてもらいました。
なんたって今年はずいぶん遅くまで野球がありましたもんね。

そんなわけで別にどこへ行く予定もなく、何しろ忘年会シーズンに入ってますので秋ごろからバンバン飲み会が入ってまして旅行どころではない。
結局、寝坊(なんと贅沢な)、撮りだめた洋画鑑賞しつつエアロバイク、夜になったら町へ繰り出す、寝坊(二日酔い)、エアロバイクで汗かいて抜く、飲み会、二日酔い…というまあその繰り返しの1週間でした。いくらなんでももうちょい有意義な過ごし方はあったろうに、とも思うのですが、映画三昧はなかなかよかった。
とりわけジェイ・ローチ監督、ブライアン・クランストン主演の2作、「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」と「オール・ザ・ウェイ JFKを継いだ男」は収穫でした。
いずれも同じ時代背景ですので機会ありましたら是非!
そのほかアンソニー・ホプキンス主演の「ニクソン」とか、やはりジェイ・ローチ監督の「ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女」など、今年の一大イベントだった大統領選にちなんだ良質な作品を観る機会に恵まれました。
肩の凝らないアクションエンタテインメントが大好きなわしですが、一番好きなのはこうした事実に基づいた社会派作品なんじゃなあと改めて納得した次第です。

そうそう、映画といえば12月3日、紫綬褒章を受章された広島出身の映画美術監督、部谷京子さんの受章記念パーティーに出席しました。
実は大のカープファンだということを席上初めて知りまして、そんじゃあってんで、年間指定席購入者にカープ球団から贈られた記念の今治タオルを姐さん(部谷さんのことをわしはこう呼ばしてもらってます)に喜んで進呈いたしました。
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ちなみにパーティーで頂戴した内祝いが、特製「カープ部谷坊やTシャツ」でした(笑)。
姐さん、ますますのご活躍、期待しております!
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2016年12月08日


【担当アナウンサー:長谷川 努】


クリスマスが近づくと蘇る悲しい思い出があります。

子供にとってクリスマスは年末最大のイベント。ご多分に漏れず幼少の頃の私も毎年24日を楽しみにしていました。
しかし、3歳の時はいつにも増してクリスマスが待ち遠しくて仕方ありませんでした。
それはどうしてもサンタさんにお願いしたいプレゼントができたからです。
それは「ブタの貯金箱」。
過去の記憶を辿って描いてみると・・・
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あれ?なにか違うな。
・・・とにかく、たぶんお店に売っているブタの貯金箱の可愛らしさに一目ぼれをしたのだと思います。

それから毎日のように私はサンタさんに「ブタの貯金箱が欲しい」とお祈りしました。
そして親からも「お祈りが届くといいね」と言われ、日に日に期待は高まっていくのでした。

そして迎えたクリスマスの日。
なんと枕元に待望の「ブタの貯金箱」が届けられていたのです!
記憶を辿ってもう一度描くと・・・
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こんな感じだったと思います。

私は飛び起きました。
この喜びを誰かに伝えずにはいられません。
その時母親はベランダで洗濯物を干していました。私は貯金箱を抱え一目散に母親のところへ走っていきました。
「見て!サンタさんから贈り物が届いたよ!!」と言った私の手から貯金箱がポロリ。
何とブタの貯金箱はセメントに叩き付けられ、粉々に飛び散ったのでした。

幼少の時のこのショックは私の人生における最初の記憶として留まることになるのでした。
可愛かったなオレ。