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2017年01月19日


【担当アナウンサー:河村 綾奈】


なにかを一旦始めると、気が済むまでトコトン突き詰めてしまう性分です。
そんな私が、最近 密かに情熱を燃やしていることがあります。

それは、

「アナウンス部をキレイにすること」

年末は忙しかったんだもん。と言い訳をさせてください。
現在のアナウンス部がこちら。
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雑然としていますね。
まず大前提として、個人の机は仕方ないとしましょう。私の力はそこまでは及びません。
目を向けるべきは、それ以外のスペースです。

たとえば、コピー機の横の棚。埃がふわっふわ。華麗な舞を披露しています。
たとえば、冷蔵庫。中には賞味期限が2011年のジュース(飲みかけ)など。
たとえば、ドア。ポスターを剥がした後のテープの跡だらけ(新旧入り乱れ)。
ポスター貼るのはいいけどさ、テープまで剥がしてよ!!!というのが心の声でございます。

そんなわけで、あまり人がいないときに掃除しようと心に決めました。

ただ ひとつ問題が。

アナウンス部には、掃除用品がないのです。
あるのは、アルコール消毒液と、厚めの紙ナプキンだけ。

『これを使うしかないか・・・・』

そんなある日。

うーん…
やっぱりなかなか汚れがとれんなあ〜どこかから雑巾とか借りてこようかな〜
頭を悩ませていました。

すると…

整理していた棚の上に
ビニール袋に入った白いタオルを発見!
「粗品」と書かれ、これまた埃をかぶっています。

神の思し召し!!!!!

間違いありません。
とんでもない、粗品だなんて!!
掃除の神様ありがとうございます。ダンケしぇーん!!
さっそく雑巾に。

いっちょ水拭き〜!!!

真っ白だったタオルさん、ものの一拭きで真っ黒タオルさんに変身。
劇的なビフォーアフターです。

結局、休みの日に1時間くらいかけちゃいました。
不要なポスターは、破ってシュレッダーに。
期限の過ぎた掲示物も処分。これだけでけっこうスッキリ。

さらに情熱を燃やした私。
今度は、壁やロッカーのヨゴレが気になってきました。
そこで、壁用消しゴムと 洗剤ナシで汚れが落ちるスポンジを購入。
これが結構きれいになるんです♪

(左:before 右:after)
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その代わりに、手はセメントみたいに真っ白になります♪代償は大きめ。

でも負けないんだから!
棚のホコリも壁の汚れもテープの跡も、トコトンやっつけてやるんだから!!

戦いは続くのです。

To be continued…

2017年01月16日


【担当アナウンサー:中根 夕希】


みなさま
あけましておめでとうございます。

2017年。
今年は酉年ですね!!!
羽ばたけるような1年となりますように・・・
同期で初詣に行って参りました!!!

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(みんなの手に注目・・・!)


2 0 1 7  となっています笑


年初めに必ず4人でお参りに行きます。
恒例行事ですね^^
今年はちょっと遅めの1月7日でした。

毎年、同じ場所に同じメンバーで行くと、
自然と一年前の自分が思い出されて・・・
とっても不思議な感覚です。
だた、なんだか「よしっ、今年もがんばるぞっ!」
という気持ちになります。

来年も4人でいけたらいいな。
来年はどんな自分になっているかな。

今年も一年、走り続けたいと思います。
みなさまにとっても良い一年となりますように・・・!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2017年01月05日


【担当アナウンサー:青山 高治】


今年こそは焦らず心穏やかに過ごしたいと毎年思っているような…。

アナウンサーという職業柄、無意識のうちに時間を気にしているかもしれません。それも秒単位で。

放送で喋り終える時は残り時間を調整しなくてはなりません。
例えばラジオのニュースで最後に
「以上、中国新聞ニュース、この時間の担当は青山でした」
という言葉は普通に話せば4秒以内で入ります。
テレビの生放送で
「それではイマなまっ!また明日です」
と終える時は2秒かかりません。

とにかく時間をちゃんとコントロールしなければならない…という普段のプレッシャーからか(都合のいい言い訳ですが)、集合時間などにはつい遅れてしまうことがあります。

今年こそはバタバタと時間に追われるのではなく余裕を持って行動する大人の男になりたい…そんな願いを込めて…
元旦4時に起床!
初詣は宮島!
目指すは弥山からの初日の出!
予定時刻は7時16分!
結果は…。

大行列の末、ロープウェイに乗り込んだのが7時16分45秒…。
満員のロープウェイの中で初日の出のあたたかいオレンジ色の光に包まれるという、ギリギリ間に合わない1年のスタートとなりました。
しかし放送では時間通りキッチリとお送りしますので今年も担当番組
テレビ「イマなまっ!」、ラジオ「金曜ビート」をよろしくお願い致します。

もちろんこの原稿も〆切の数時間前にギリギリで書き終えました(笑)。

2016年12月27日

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【担当アナウンサー:田口 麻衣】


23日、ゴジラが広島にやってきました。
「大ゴジラ特撮王国」

始まる前から、ラジオ番組のインタビューで、バージョンアップして見ごたえのある展示らしい。
グッズも色々あるらしい。
オープニングセレモニーで、ゴジラ界のレジェンド宝田明さんがいらっしゃるらしい。
宝田さんのゴジラへの想いはとても熱いらしい。
…と聞いていた私は、がぜんゴジラ展に興味深々!
ゴジラ展、行きたい!!宝田明さんにお話しうかがいたい!!

でも、実は・・・お恥ずかしい話ですが・・・私、ゴジラ映画を1本も見たことがなかったんです。
日本だけで29作品も作られているのに。

そこで、身の回りでゴジラ通と思われる人たちにゴジラリサーチ。
道盛さんにおススメ怪獣や、おススメ作品を聞き、青山さんにそのおすすめ作品を借りて、自宅でDVD鑑賞。

そうしたら・・・。
1954年のまだ白黒の最初の「ゴジラ」を観て、その世界に引き込まれ、その後、比較的新しいゴジラ映画を家族で観て、子どもたちも一緒にゴジラにはまり・・・。

我が家に、かなり遅ればせながら、ゴジラブームがやってきました。

そうして始まった「大ゴジラ特撮王国」。
歴代ゴジラの顔や、怪獣たち、大きな大きなジオラマは、子どもたちも大喜び!!
私としては、細かい絵コンテや最初の作品に出てきた”オキシジェンデストロイヤー”などにも興奮でした♪

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トリックビジョンは、人目も気にせず、なりきってポーズ!

グッズも、色々くすぐられるんですよね・・・。カープコラボに、にしき堂コラボ商品・・・。
財布のひもが、予定外にゆるんでしまいました(^_^;)いつのまにこんなにはまっていたんだか。

そうそう、宝田明さんにも、インタビューさせていただきましたよ。
1作目のゴジラが、初主演作だった宝田さん。ゴジラに対して、同級生がはるかに高く羽ばたいちゃったようなイメージをもっているそうです。
そして何より強くおっしゃっていたのが、ゴジラは単なる怪獣映画ではなく、「平和」を訴える作品だということ。
それは、映画のテイストがかわっても、最初から29作品目までかわらないこと、なんですよね。
子どもたちの世界を、平和な世界にしたいということを、熱く熱く語られていました。

我が家の、私の、ちょっと遅いゴジラブームは、もうしばらく続きそうです。

2016年12月15日


【担当アナウンサー:本名 正憲】


広島家族の皆さん、お元気でしょうか。
12月5日からの1週間、休みを取らせてもらいました。
まあぶっちゃけた話、取得するように半ば義務付けられている休暇をずっととってなくて、この時期なら人繰りも何とかなるだろうとのことで休ませてもらいました。
なんたって今年はずいぶん遅くまで野球がありましたもんね。

そんなわけで別にどこへ行く予定もなく、何しろ忘年会シーズンに入ってますので秋ごろからバンバン飲み会が入ってまして旅行どころではない。
結局、寝坊(なんと贅沢な)、撮りだめた洋画鑑賞しつつエアロバイク、夜になったら町へ繰り出す、寝坊(二日酔い)、エアロバイクで汗かいて抜く、飲み会、二日酔い…というまあその繰り返しの1週間でした。いくらなんでももうちょい有意義な過ごし方はあったろうに、とも思うのですが、映画三昧はなかなかよかった。
とりわけジェイ・ローチ監督、ブライアン・クランストン主演の2作、「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」と「オール・ザ・ウェイ JFKを継いだ男」は収穫でした。
いずれも同じ時代背景ですので機会ありましたら是非!
そのほかアンソニー・ホプキンス主演の「ニクソン」とか、やはりジェイ・ローチ監督の「ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女」など、今年の一大イベントだった大統領選にちなんだ良質な作品を観る機会に恵まれました。
肩の凝らないアクションエンタテインメントが大好きなわしですが、一番好きなのはこうした事実に基づいた社会派作品なんじゃなあと改めて納得した次第です。

そうそう、映画といえば12月3日、紫綬褒章を受章された広島出身の映画美術監督、部谷京子さんの受章記念パーティーに出席しました。
実は大のカープファンだということを席上初めて知りまして、そんじゃあってんで、年間指定席購入者にカープ球団から贈られた記念の今治タオルを姐さん(部谷さんのことをわしはこう呼ばしてもらってます)に喜んで進呈いたしました。
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ちなみにパーティーで頂戴した内祝いが、特製「カープ部谷坊やTシャツ」でした(笑)。
姐さん、ますますのご活躍、期待しております!
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2016年12月08日


【担当アナウンサー:長谷川 努】


クリスマスが近づくと蘇る悲しい思い出があります。

子供にとってクリスマスは年末最大のイベント。ご多分に漏れず幼少の頃の私も毎年24日を楽しみにしていました。
しかし、3歳の時はいつにも増してクリスマスが待ち遠しくて仕方ありませんでした。
それはどうしてもサンタさんにお願いしたいプレゼントができたからです。
それは「ブタの貯金箱」。
過去の記憶を辿って描いてみると・・・
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あれ?なにか違うな。
・・・とにかく、たぶんお店に売っているブタの貯金箱の可愛らしさに一目ぼれをしたのだと思います。

それから毎日のように私はサンタさんに「ブタの貯金箱が欲しい」とお祈りしました。
そして親からも「お祈りが届くといいね」と言われ、日に日に期待は高まっていくのでした。

そして迎えたクリスマスの日。
なんと枕元に待望の「ブタの貯金箱」が届けられていたのです!
記憶を辿ってもう一度描くと・・・
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こんな感じだったと思います。

私は飛び起きました。
この喜びを誰かに伝えずにはいられません。
その時母親はベランダで洗濯物を干していました。私は貯金箱を抱え一目散に母親のところへ走っていきました。
「見て!サンタさんから贈り物が届いたよ!!」と言った私の手から貯金箱がポロリ。
何とブタの貯金箱はセメントに叩き付けられ、粉々に飛び散ったのでした。

幼少の時のこのショックは私の人生における最初の記憶として留まることになるのでした。
可愛かったなオレ。

2016年12月01日


【担当アナウンサー:石田 充】


2016年もあと1か月となりました。
日本シリーズや優勝パレードなどカープ熱が11月上旬まで続いただけに、あっという間に12月という感覚です。

振り返れば、4月26日の神宮球場。
2000安打を達成した新井選手にマイクを向けた際、締めくくりにファンに届けた「最後の最後でみなさんと一緒に笑顔になりたいと思います!」でした。

それが現実となったのが9月10日の東京ドーム。
黒田投手が先発し、新井選手がウイニングボールをつかんで優勝を決めました。

黒田投手も新井選手も、FA移籍会見で涙するほど“広島愛”に満ち溢れた男です。
それでも2年前までこの2人がカープのユニフォームを着ていることすら想像できませんでした。
それが、揃って中心として活躍し、優勝決定ゲームで胴上げ。こんなストーリー、出来すぎです!!!
ちなみに私は4人兄妹ですが、私を含め3人が東京ドームに集結!広島愛のあふれる一家です。唯一、来られなかった妹は、翌日球場で優勝記念Tシャツを1時間半行列に並び買ってくれました(^^)

そして…忘れられない背番号15。
日本シリーズ第3戦で実況していましたが、ベンチに下がりダメかと思っていた中で、戻ってきた時の姿。投球練習をする様子。最後まで投げようとした男気…一生忘れません!
日米で203勝を挙げ、ユニフォームを脱いた黒田投手。
これだけ実績を挙げた選手でも「きょうの登板が終われば、次の登板にむけて準備するだけ。気の休まることはない」と身を引き締め、不安を払しょくするために変化を受け入れ、それをさらなる成長につなげていました。

新井選手も、40歳を前にして3割100打点でMVP獲得。
何歳になっても成長できる。それを結果で証明してくれました。

一方、カープパレードから20日後の11月25日。
広島愛に満ち溢れた男が、この街を去る決意を固めました。

サンフレッチェ広島の佐藤寿人選手です。
名古屋への移籍を発表した会見ではなんども広島を「大好きなチーム、大好きな街」と語り、広島で生まれ育った自身の子どもたちを「羨ましい」と話すほどでした。(佐藤選手自身は埼玉出身)

それでも、移籍を決断した理由。
自身の立場、広島の抱える世代交代問題、名古屋の置かれた状況など、ひと言では語り尽くせない様々なものが絡み合った中で、このセリフが胸に響いたそうです。

『やらなかった後悔は、やってないから悔いが残る。やった後悔は自分で受け入れられる』

それを自分の「わがまま」とも表現しましたが、現状からの変化を求める決断をしました。

私と同じ現在34歳。もうトップアスリートの中では“ベテラン”と言われる世代です。
それでも「(今も)不安があるから成長できる」と、今回の決断をさらなる飛躍につなげようとしています。

先日、そんな佐藤寿人選手とトークショーでご一緒しました。
身長はプロフィール上170僂里箸海蹇∨榲は169.5僂箸いθ言に沸き、身長の方は伸びなかった事実を明かしてくれましたが、そんなの関係なし!
“小さくても勝てる長所”を自ら作りだし、J1・J2で200ゴール以上を積み上げてきました。
来季ユニフォームは赤くなりますが、これからもレジェンドプレーヤーとして応援し続けたいです。

それにしても、この土地にいるトップアスリートから感じる広島愛の大きさと、いつまでも成長しようとする姿勢には頭が下がります。

さあ、広島にとって2017年はどんなシーズンになるのか?
カープもサンフレも長年チームを支えた伝説的なプレーヤーが抜けますが、新たな顔が生まれることも楽しみにしたいと思います!!

2016年11月24日


【担当アナウンサー:橋本 裕之】


先日ふるさと・京都に行ってきました。
もう広島に住んで36年の長きになるため、故郷とは言え、今では「帰る」ではなく『行く』という感覚の方が正しいかなと思っています。

今回行ったのは「保津川 (ほづがわ) 下り」です。
この川下りは、京都市の北西部『亀岡』から京都の名勝『嵐山』まで、保津川を舟下りする約16キロ2時間弱の旅です。
四季折々の峡谷の風景と、時に激しい川の流れや水しぶきにスリル感じながら自然を楽しめます。
(写真1)
この日は、天気が良く風もあまり吹かず、絶好のコンディション。
併せて紅葉・黄葉・常緑樹が青空に映えて非常に見事なコントラストを描き心を奪われました。
(写真2)
ところがもっと心をつかまれたのは、3人の船頭さんのサービス精神でした。
操船は3人が役割分担し、20分程度で持ち場を回しますが、メインの漕ぎ手が最も重労働です。
にもかかわらず、漕ぎ手になった人が、3人3様それぞれトークで笑いを取り、客を和ませてくれました。
(写真3)
例えば「この鳥はカモ。向こうにいるのがサギ。カモがいるからサギ(詐欺)もいるんですよ。意味わかりますか。」
船上は大笑い。
大ウケで気を良くした船頭さん。
勢いがついて「寒い人いませんか?寒かったら船頭変わりますよ。すぐ体が温かくなるから」
・・・こんな具合です。

船頭さん3人が トークの腕前を競うかのように、乗船客を笑わせ、和ませてくれます。
やっぱりここは関西。笑わせて“なんぼ”なのでしょうか?
本当は、漕ぐだけで相当な体力を消耗します。
冗談を言う気になど なれないだろうと思うのですが・・・
お陰様で2時間弱の川下りは、見事な紅葉と流れのスリル
そして想定外の話芸を堪能し、あっという間にゴールの嵐山に到着しました。

船頭さんたちのサービス精神とプロ根性に脱帽。
そして大いに刺激を受けた秋の一日でした。

2016年11月17日


【担当アナウンサー:伊東 平】


アナウンス部に来てから約半年が過ぎました。先月無事正社員になれました。ありがとうございます。

しかし、まだスタートしたばかり。一年目は毎日が学ぶことだらけ。

先輩に毎日ご指導していただいております。勉強、勉強。

そんなアナウンス部に…奇跡が!
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なんとアナウンス部の人口密度が!高い!!
実はこれはかなり珍しい光景。
月の地球周回軌道と気象条件などが織りなすスーパームーンに匹敵する現象です…たぶん

何故か?

アナウンス部の皆さんは取材やロケで出ていることも多くて普段はこんな感じ。
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とにかく人がいないのです。

あるとき長谷川ANが「全然人いないでしょ〜、だから俺がお留守番しないといけないの。」

…部長、ありがとうございます!!!

そんなこんなで、私も最近外に飛び出る機会が増えました。

そうです。伊東にも初の担当コーナーができたのです。ジワッ

それは「伊東平の選手サイン列伝!!」
サインのおいてあるお店を取材して、広島のスポーツ熱をお伝えするコーナー!なのです。
(アポ、取材、編集も自分ひとりでするので、勝手に武者修行の旅と呼んでいます。)


口コミや情報をもとに、色々なところへ。

古希目前の仲良しご夫婦が営む懐かしいカレー屋さん
カープを愛する町の中華屋さん
男気あふれる大将のすきしゃぶと鉄板焼きのお店

初めて会って人に話を聞く。これがとっても難しい。けど楽しい!

これからもどんどん飛び出して、いろんな人に出会って素敵な話を聞き出したい!

そのためにもしっかりと武者修行してまいります!!

それにしても寒くなりましたね。雪国信州出身だからと、広島の晩秋をなめておりました。
最近、リアルはなたれ小僧です。皆様もご自愛してくださいね。
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広島に来て、初めての冬を迎えようとしています。

2016年11月10日

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【担当アナウンサー:一柳 信行】


11月の中旬になりました。カープの41年振りの優勝パレードが終わり、湧き上がった広島の街も少し静けさが戻ってきました。
RCC中がカープに夢中になっていた10月、野球好きの社員達にとって1年に1度の大イベントがありました。この日記を何度も読んで下さっているあなたなら、もうおわかりでしょう。
そうです。JNN中四国野球大会です。

今年は山口県防府市での開催。広島市内からも車で約1時間半で到着するので、かなり近い。
野球勤務シフトに当たらないことを神に祈りつつ待った結果、幸運にも見事にクリアー!。
数日前から風呂上りのストレッチを再開し、スパイクとグローブの手入れ。もう心はすっかり野球少年。40代だけど。

なのにである。当日は朝から土砂降りの雨。急遽、雨用のグローブをバッグに入れ替える私。後輩と一緒に高速道路で向かう車窓からの景色は、もう絶望的。
中止と読んだ私は、防府を通過してイッキに下関の唐戸市場に行き、美味しいお寿司を食べに行くプランを提案。車中はすっかりその気になってアゲアゲテンション。
「スシ!スシ!」。「ふぐ!ふぐ!」。の大連呼。急に楽しいドライブに変わったのです。
もう頭の中からは完全に野球のことは抜け落ち、食の妄想だけが膨らんできた。

そして近づく防府東IC。ここで降りずに本当に下関まで行くべきか?
しかし、運悪く?ワイパーフル稼働で凌いでいた雨が小降りになってきた。
判断を鈍らせる状況だ。もしも試合があった場合、仲間に迷惑をかけてしまう。
う〜ん、決断出来ずに走ること数キロ。野球を取るべきかスシを取るべきか・・・。

その時南西の方向から見えたのは、僅かながらの青い空。
「中止はない!」
左にハンドルを切った私達の車は、とめどなく流れていた唾液を飲みこみ、防府市内の会場へと急いだのでありました。

着くとビックリ。以外にも水たまりが少ない。聞いてみると、ホスト局のテレビ山口の皆さんが早朝から水取りをしてくださっていたとのこと。
しかも1時間遅れで始められそうだという。下関まで行かずにおいて良かった。

さてさて、肝心の試合ですが、まずは私の写真を1枚パチリ。
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守備では最後までノーエラーで、足を引っ張らずに済んでホッとしました。
しかし打つほうは、これがサッパリ。
半年前マスターズ甲子園の県予選で私の見逃し三振で試合終了になった反省から、ストレート1本に絞って初球から振り回す私。
長打でも打てたら「覇気を出して打ちました!」と仲間に答える気満々でしたが、相手投手は野球経験者。見事に見透かされていました。
左腕からのカーブ攻めにあった私は、剣もほろろ状態。でも仲間が奮闘し、試合は快勝。

その後は昼食タイム。野球部長との1枚をパチリ。
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スシじゃなかったけど、大変美味しくいただきました。用意してくださったテレビ山口さんに感謝。

続いて行われた第2試合。これまた相手投手は野球経験者で、今度は右の速球派。
ストレート1本待ちで振るのですが、足元からバウンドするファールばかり。
捕手に聞いたら「ツーシームです。」との応え。
その後もインサイドへのシュートと速球攻めにあった私は、結局ノーヒット。今でも左手首が痛い。
安仁屋さんにシュートの打ち方教えてもらっておけばよかった・・・。
しかも試合は1点差での惜敗。優勝を逃してしまった。

そして迎えた夜の懇親会。
負けた悔しさを究極の笑顔に変えて、テレビ山口さんの若い女子アナの手を握りたがる
うちの若い野球部員。

さらに、やけ食いに走る若手野球部員。
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あ〜ぁ、Very CarpのTシャツが泣いている・・・。
でも愛社精神に溢れる若手野球部員に、どうか神の御加護がありますように。
こうして山口での夜はふけていったのでした。

2016年11月02日


【担当アナウンサー:横山 雄二】


おかげさまで、今年4月からスタートしたテレビ「カンムリ」が好調だ。
ちょっと風変わりなバラエティ。昭和の香りがするバラエティ。
これまでのゲストも個性的。
AV界の巨匠・村西とおる。
セクシー女優蒼井そら。
AV男優・しみけん。
国民の愛人・橋本マナミにリトル清原。

企画物も、浅草のストリップ劇場ROCK座に潜入。
週刊文春編集部へ殴り込み!
崖っぷち芸人の「カンムリ総選挙」などなど…。
もう平成の番組とは思えない。優等生の番組ばかりが横行する中、業界に風穴を!の意気込みでスタッフが毎回、特番を作っている!の気概で走っている。

そんな「カンムリ」が遂に福岡でOA決定。
RKB毎日放送で毎週火曜に放送されることになった。
嬉しい。こんな危ない番組を!こんな低俗な番組を!ありがとうRKB!ありがとう福岡!
これからも「この番組、なんか変!」って企画で勝負します。
いつまでも尖がった内容で楽しんで頂きます。
広島の皆さんも、変わらず金曜日深夜の「カンムリ」応援よろしくお願いします。

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あっ!ラジオ「ごぜん様さま」から生まれたオフィシャル本「ラヂバラ〜ごぜん様さま読本」
11月11日から発売!こちらも、お買い上げよろしくお願いします。

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どちらも「ちょいエロ」です(笑)

2016年10月31日


【担当アナウンサー:泉水 はる佳】


先日10月27日(木)をもって
平成ラヂオバラエティ ごぜん様さま」が3500回を迎えました。
雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も、カープが勝った日も負けた日も。
時間にすると、約12年半。
リスナーの皆さんと、朝の時間を一緒に過ごすことができました。

そこで、番組3500回を記念してこの度、ごぜん様さま読本「ラジバラ」を
発売することになりました。
いつも支えて下さっているリスナーの皆さんからいただいた、思わずお見事!と言いたくなる投稿を掲載。
普段なかなかお見せすることのないスタジオの様子や、
「バーディー」「服を着た悪意」などごぜん様リスナーだからこそわかる放送用語をまとめた、絶対知っておきたい単語辞典など、モリモリモリモリ盛りだくさんの内容に仕上がりました!

中でも特に今回力を入れたのは、グラビアページ!
ごぜん様さまメンバーの「今までこんな顔、見たことない!見せたことない!」をテーマに撮影に臨みました。

ちなみに撮影風景をちょこっとだけ。

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どうですか、グ、グラビアっぽい、ですね〜

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実は、こうやって撮影してます。
床に寝っ転がって・・・首は右!いや、やっぱり左!笑っちゃダメ!
もうちょっとこう、もうちょっとこう・・・切ない感じで!
だから、笑っちゃダメだって!
みたいなやりとりをしながら。

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アハハ!なんちゅう格好をしているんだ、あたしは。


そして、このあとも初めての連続。
「やってみたかった」を叶えていただき、よくモデルさんがやっている
髪がそよ風になびいているっていう・・・あのカッコイイ写真・・・

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そうそう、実際はこんな感じで、容赦なくドライヤーを近くから、あてたりしながらね(笑)

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ただ、出来上がった写真をモニターで確認し、みんな一斉に
「おお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

どんな写真に仕上がったのかは、是非「ラジバラ」のページをめくっていただき、
あなたにも「おお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」と、うなってほしい!
11月11日県内の書店などで発売です。

新しい挑戦を、続けていきます!
面白いことを、探していきます!
これからのごぜん様さまもよろしくお願いします。

2016年10月25日


【担当アナウンサー:小林 康秀】


黒田投手の引退決断のニュース。
夜間練習が始まる17時前に、チームメイトに引退の意向を伝えると同時に引退が発表されました。
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いつかこの時は来るだろうとわかっていても、何ともいえない気持ちに包まれました。
スタジオに急きょ駆け付けて下さった解説の安仁屋さんも横山さんも言葉を詰まらせました。
それにしても選手やファンに与えた功績が大きすぎる。
ここまで存在感のある人はなかなかいないですね。

でも引退とはいえ、まだ日本シリーズが残っている。
「お疲れ様」という言葉は、シリーズ後に取っておいて、最後の勇士を目に焼き付けたいですね。
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2016年10月13日


【担当アナウンサー:坂上 俊次】


出張時の手土産に大人気なのが「カープかつ」。
インパクトがある。軽い。割れない。賞味期限が長い。
取材先へ持っていくのに重宝しています。

この食べ物、カープの人気にあやかって作られたものではありません。
2005年、球界再編などで苦しむ野球界にあって、カープの人気を広めようとの崇高?な思いから開発されたのです。
だからこそ、赤いパッケージを一人に手渡すと中にはカープ印の小袋が16個。
そう、倍倍ゲームでカープのロゴを人々は目にするのです。

なんと麗しきカープかつ。
日本シリーズにも手土産として持参しようと思います。

2016年10月06日


【担当アナウンサー:吉田 幸】


勢力が大きかった今回の台風でも、大きな被害がなくてよかったですね。
もう少し、台風に警戒の時期が続きます。

くれきん団のコー隊員として、
半年前から呉市の広報番組「くれきん団と呉のお宝」を担当しています。
この番組は、呉市の各地を回ってその地域に住む人たちと一緒に、忍び寄る魔の手からお宝を守りながら、呉市のお宝や特徴をご紹介しています。
そもそも私は呉市の出身。といっても、紹介する内容は知っていたことよりも、知らなかったことや新しい呉の特徴の方が多いんです。
そして、知っていたけど、自分の目で見たのは初めてということも。

こちらは、新光時計店@呉市豊町御手洗
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松浦敬一さんの元には、壊れたり止まったりした時計の修理依頼が全国から届きます。
細かい仕事が好き、持ち前の器用さがこの仕事を続けられた理由だと話してくださいました。
ほとんど年中無休状態で営業されているそうです。
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100年以上動き続けている時計。アメリカ製。
歌を地で行く時計は初めて見ました。いつまでも動き続けることでしょうね。

日本遺産認定!@呉市各地の11施設
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呉市の入船山記念館。
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旧呉鎮守府司令長官官舎(国重要文化財)は、洋風の建物で、ステンドグラスや壁紙などザ洋風の部屋と、壁を挟んで隣の部屋は和室になっているなど、趣深いつくりになっています。
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本庄水源地堤防水道施設。明治の時代に築かれたこの堤防。美しいです。

ちりめん漁に同行@呉市海上
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カタクチイワシの稚魚を網で獲る漁法のちりめん漁。
まさか船に乗せていただけるとは思っていませんでした!
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10隻ほどの船団で一網打尽?
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網いっぱいのチリメンは迫力満点でした!

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音戸大橋をダブルで海から。。。こんな景色が見られるとはっ。
と、あちこち出かけています。

この格好で!
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