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2017年05月18日

アナウンサー日記のリニューアルに伴い、URLが変更になりました。
新しいブログはこちら>>

http://rcc.jp/an_diary/

2017年05月15日


【担当アナウンサー:中根 夕希】


なんとなくではあるのですが、
わたしには昔から集めているものがあるんです。
それは、イヤリング!

普段は節約を好むタイプなのですが、
こればかりは、「かわいい!」と思ったら
すぐに買ってしまいます。

大学時代から集め始めて、
気付けばこんなに・・・・!
数えてみたら69種類ありました。




時には失くしてしまったり、
壊れてしまったりするものもあるのですが・・・
この69種類にはそれぞれ思い出があるんですよ。

・大学時代、思いっきりオシャレしたいときに使っていたもの
・初デートのときにつけていたもの
・友達が送別の品としてくれたもの
・インドに旅行した時に買ったもの
・母が誕生日にくれたもの
・カープ優勝特番のときにつけていたもの…
などなど!



使う頻度は違えど、今でも全部使っているんですよ✿
朝起きて、「今日はどれにしよっかな〜♪」と選ぶのは
私の毎朝の楽しみかもしれません^^
つけるのを忘れてしまった日は
なんだかやる気が起きなかったり・・・
気分が上がらないんですよね。(それはいけませんね笑)

そういう意味でも、
このイヤリングちゃんたちは、
わたしを元気にしてくれるアイテムなのです!

GWも終わりましたが、5月病にならぬよう
これからも元気にがんばりましょう〜〜!

2017年05月02日


【担当アナウンサー:青山 高治】


先日担当しているテレビ番組「イマなまっ!」に今年のフラワークイーンの皆さんが出演してくれました。
3人とも姿勢がよくてシュッとした立ち姿は見ていて気持がよかったです。

姿勢って大事ですね…僕は姿勢が悪いんです。
猫背…もう背中に血統書付きの猫が取り憑いているようなニャンとも見事な猫背です。
身長も181センチあるんですが、背中が曲がり首の位置も下がっているので身長よりも低く見られることが多いです。

直したい!シュッと立ちたい!ニャンとかしたい!
ということで整体師の方に診てもらったところ…
「青山さんは…右の肩が下がって内側に入っている感じですね。
普段左側を向くことが多いんじゃないですか?」と言われました。

確かに!もう10年以上…僕は左側を見続けてきました。

2004年夏から2012年春まで担当した深夜のラジオ番組「秘密の音園」は、RCCの旧第2スタジオから放送していて、カフと呼ばれるマイクのスイッチは自分の左側、そしてその向こうの金魚鉢と言われるガラス越しに番組ディレクターがいたので、ずっと左を向いて生放送中もアイコンタクトしていました。

2012年春から2014年秋まで担当したラジオ「日々感謝。ヒビカン」は旧第3スタジオでしたが、ここでも同様…カフも金魚鉢も自分に対して左側の位置に座り放送していました。

そして現在…。「イマなまっ!」では、相棒の泉水アナウンサーもコメンテーターもレポーターも気象予報士も…みんな僕の左側にやってきます。

こうなってくると…もう僕の猫背は職業病、いや労災といってもいいんじゃないでしょうか(笑)。
ただ僕はRCCに入社する時のアナウンサー試験の最終役員面接で当時の社長から
「君は本当に身長181センチあるのか?」
と聞かれ予想外の質問にアタフタしたことをよく覚えています。
会社に入る前からどうみても猫背だったんですね…労災却下。

入社24年目…さらにスケールアップできるよう、大きくみえるよう、背筋を伸ばして頑張っていきます。もし街中で「RCCの青山さんですよね?」と声をかけていただける時は…僕の右側からお願いします。たまには右も向いてバランスとらなきゃ(笑)。

2017年04月27日

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【担当アナウンサー:田口 麻衣】


新年度が始まってひと月。疲れが出たりしていませんか??
私自身は、仕事の内容がほとんど変わっていないので、昨年度から引き続きの1か月、という感じでしたが、我が家の次男は小学校に入学。
席について勉強するという、これまでと全く違う生活が始まったので、少し疲れているのかなという気がしています。
新しい生活が始まっている皆さんが、うまくペースをつかむことができますように。

さて、私はというと、フラワーフェスティバルも近づいてきたので、昨日、美容室に行って、髪の手入れをしてもらいました。
座っている間、普段なら、美容室で出してくださる雑誌を読みながら情報収集するのですが、今回は、おもむろに1冊の本を取り出しました。
”小学生新聞に好評連載中”というこの本。

実は、去年の夏に、5年生の長男に買ってあげた本です。
伝記や図鑑が好きな長男に物語を勧めてみようと、帯や裏表紙を読んで、私が選んでプレゼントしたものでした。
学校に置いて少しずつ読んでいたものを、5年生最後の日に持ち帰ってきて、
「これ、すごくおもしろかったし、泣けるよ。ゴエさん(タイトル)って石川五右衛門のことなんよ。母さんも読んだら?」
と逆に勧められたのです。

まさかの石川五右衛門!!大泥棒ということと、五右衛門風呂のことしか知らないけど、ちょっと気になる!
というわけで、その、すべての漢字に振り仮名のついた、小学生向けの本を読み始めたのです。

物語は、あの石川五右衛門が、共に命を失った子どもとの約束を守るために、現在の世に現れて、そこに暮らす家族と触れ合いながら、生まれ変わったはずの我が子を探すというもの。

小学生向けとはいえ、侮れませんでした。

面白くて、字を追う目がページをめくる手が止まらない。
そして・・・。あれ、涙が溢れてくる。
隣の鏡の前にも人がいるし、私の後ろにも美容師さんがいるのに。明らかに子ども向けの本を読みながら、涙を流すおばさん・・・(^_^;)
シャンプー台に横になっている時でさえ、思いだし涙が、こめかみの方にこぼれ落ちていく。

髪のお手入れが終わるころには、本も読み終えて、とってもとっても良い気分になったのでした。

最近は、仕事に関わる本や、子育てに関わる本などを読むことが多くなっていましたが、たまには、子ども向けのまっすぐな物語を読むのも良いなあと、改めて思いました。
裏を読んだり、何かに役立てようとメモしたりすることなく、するっとその世界に入り込んしばし浸り、またするっと元の世界に帰ってくる感じ。
楽しかったですよ。

2017年04月20日


【担当アナウンサー:本名 正憲】


我が家に突然やってきたのが去年の6月下旬。
「ごろ」と名付けられたエキゾチックショートヘアの子猫はスナック菓子のようなドライフードをカリカリと食べながらすくすくと、もふもふと大きくなり、わしをはじめ家族はごろに癒されながらも相変わらず抜け毛とたたかう毎日です。

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毎日Facebookでごろの写真をアップしておりますが、このところ奴の人気は飼い主であるわしを完全に凌駕しております。
空前の猫ブームとは言え凄いもんです。

どうせならこのままタレント猫としてしっかり稼いでくれんかな、とひそかに思います。もちろん犬じゃありませんから、家に帰っても尻尾振って出迎えてくれるわけでもなく、じゃれついてくるわけでもありません。が、どうやら淋しがりの部分はあるらしく、別の部屋でテレビ見たり食事したりしててふと気が付くとわしの足許で寝てたりします。

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家人は他にカミさんと高1の娘がおりますが、面白いのは必ずその全員が見えるところに陣取ってること。

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じゃあ、といって近づくと気分が乗らないときには離れて行ったり。
ほんまマイペースなやつ。
猫のそこが犬に比べて好きになれん、と長年思っておりましたが、実は自分こそそういうところがあったりするのに気付かされます。

最近はよく「顔が似てきた」とも言われます。

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あえて否定は致しません。

2017年04月13日


【担当アナウンサー:長谷川 努】


東広島は西条に行ってきました。
お花見に行くつもりがまだ桜が開花しておらず、何となく西条に立ち寄ったという程度ではあったのですが・・・。

東広島は、子供が小さい時は「憩いの森公園」でデイキャンプをしたり、道の駅にドライブがてら行ったり、ゴルフ場も、もちろん空港はよく行ったけど、意外と西条駅前は行ったことがなかったんですよね。

今回改めて訪ねてみると・・なんか落ち着いた雰囲気でよかったですね。去年竹原の街並み保存地区に行った時も思ったけど、年を重ねたせいか、石畳や格子、白壁といった昔の日本の街並みがしっくり体に沁みこむようになってきたのかも知れません。

西条といえば、日本の銘醸地のひとつですよね。
まずは酒蔵通りをプラプラすると赤レンガの煙突。おお!これはまさに西条のイメージ通りの風景。そして結構洋風の建築物があっておしゃれです。
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酒蔵通り沿いにある蔵元では日本酒の試飲もできるのですね。
普段日本酒にあまり縁がない私ではありますが、建物に入るとほのかに甘く芳醇なお酒の香りに誘われます。
広島のお酒は軟水で仕込まれるため「女酒」と言われるのだそう。
試飲している人が・・いるなあ。外国の方々も結構日本酒を楽しんでいる様子です。私の知り合いの日本酒好きの人はよく西条に行くと言っていましたが、これは行くわ・・。

そしてかつて大名などが宿泊した広島藩最大の「御茶屋」です。
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近くには「美酒鍋」が食べられるレストランがあり、そして路地裏に入っていくと古民家を改装したシフォンケーキが美味しいカフェもあります。
少しタイムスリップしたような街並みをゆっくり散歩するのはなかなかよいものです。
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今回は何の計画性もない「プチ散歩」。
でも、気持ちも安らいで何だか得した気分になりました。

2017年04月06日


【担当アナウンサー:石田 充】


RCCへ入社して丸10年が経ちました。

昨春に伊東君が入ってきた影響で、
周りから「石田、若いね〜」と言われることもすっかり減りました(苦笑)


ただ、先月。
「まだ20代のころと変わらない部分があるな」と実感した出来事がありました。

中・高の同級生の披露宴で、奈良へ行った時の出来事。
せっかく奈良まで呼んでくれたので、
「披露宴前に観光しよう」と思い、友人とともに東大寺へ。


シカとふれあい・・・
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南大門の金剛力士像の大きさに驚き・・・
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高さ8.4m。木造なのにもビックリ!?

いよいよ大仏殿へ。
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人生初、“奈良の大仏”とご対面です。
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高さ15m。これを収めている建物の大きさにも驚嘆です。

さて、この大仏の近くにある柱が人気スポットでした。
というのも、大仏の鼻の穴の大きさと同じ穴があり、
そこを通り抜けると、無病息災などのご利益があるとのこと。

この穴の大きさは30cm×37cm。

新聞紙の紙を半分にしたくらいの穴です。
正直、小さいっ!

10人ほどの列ができていましたが、並んでいるのは高校生までの男子と細身の成人女性。
成人男性の姿は見当たりませんでした。

しかも、この日の私の服装は、ダウンの下は披露宴用のスーツ。

でも・・・172僉63kgの日本人の平均的な体格の自分が通れると、
多くの方に勇気を与えることができるのではないかと考えました。

迷わず行けよ、行けばわかるさ・・・

いざ挑戦!!

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ギリギリでしたが、、、、13秒で通り抜けることができました♪

つまり体型は10年前とほとんど変わらず!

よしっ、この体型を維持することを目標にしつつ、2017年も元気にカープやサンフレッチェを追いかけます!!!!

2017年03月30日


【担当アナウンサー:橋本 裕之】


先日 家で自分の持ち物整理をしていた時のこと。
小学校から高校時代にかけて買った何十枚ものレコードが、ダンボールに入れて 部屋の片隅に置いてあります。
普段は全く見向きもしないのに、この時は何故か箱に手がのびました。
一枚一枚手にとっては、曲が流行った頃の 自分の思い出と重ね合わせてジャケットを見ていました。懐かしい青春時代の数々のシーンが蘇ります。
そうした中で、私の“人生を導いた一枚”が出てきました。
その一枚とは、ポール・モーリアの大ヒット曲「エーゲ海の真珠」。
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この曲は1970年に発売され、初めて聞いたのが中学3年生。お昼の校内放送でした。
心を揺さぶられるほど感動したのを鮮明に覚えています。
『何と美しいメロディなんだろう!』と。すぐレコード店に走り買い求めました。
初めて聞いて以来 何度か校内放送でこの曲が流れました。

度々聞いているうちに、当時、オーディオに大変関心が高かった私は、放送部に入れば音響機器があるだろうから、趣味の欲求を叶えられると考えました。
そして高校進学後、迷わず放送部に入部。
さあ 趣味の延長のクラブ活動が始まるぞ!と思ったのも束の間。

新入部員3人が、先輩の引率で校舎屋上に連れて行かれました。何のためって?
『発声練習』をするためです。
1年生3人の中からアナウンス要員を決めるためです。
私は“不幸にも?”声がかなりデカかったようで、本人の希望も何も全く無視され、問答無用でアナウンス要員にさせられてしまったのです。
でも この出来事があったからこそ今のアナウンサーという仕事があるわけで、人との出会いは 実に面白いものです。

そんな昔の懐かしいひとコマが「エーゲ海の真珠」のレコードを見て蘇ってきました。
そして 何十年か振りに、レコードに針をおろしました。
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一枚のレコードに導かれた 私のアナウンサー人生。何と有難いことか!
ただ このひとコマに浸って時間がどんどん流れてしまい、結局 持ち物整理は進みませんでした。
心が温かくなったから まあ いいか・・・・・

2017年03月28日


【担当アナウンサー:伊東 平】


来月で入社して一年。はやい!

入社してしばらくのときに、ある先輩が「10年なんてあっという間だよ!」と仰っていましたが、この体感速度。本当の様ですね・・・

さて、前回のアナウンサー日記で書きましたが、アナウンサーの仕事は早朝勤務の方もいれば、夜勤の人もいたりと、用事があってもなかなか会うことができないこともあります。

そんなときに活躍するのが、メモの皆さん!

実はメモって結構好きなのです。昨今、何かとメールやSNSなどで簡易的にやりとりができるようになった分、意外にその人がどんな字を書くのか意外と知らないんですよね。

手書きって特別な感じがして嬉しい。

そんなわけで伊東は面白いと思ったメモを見つけると、ぱしゃり。と写真に収めています。(勝手に「メモハンティング」と呼んでいます。)

アナウンス部でメモハンしたものをちょびっとだけ見せちゃおうと思います!


ある朝会社に出社すると、ニューススタジオにこんなメモが。
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前日夜勤の石田さんから!やさしいですね〜!
石田さんは結構ポップな一面があります!
ちなみに「もらえるものはもらう」というのがモットーらしく、チョコレートなどを献上するととっても喜んでくれます!

さて続いては、ある日曜日の朝。ホワイトボードにこんなメモが。
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思わず笑ってしまいました!
この日は男性だけの出社。前日夜勤の一柳さんからのエール!ありがたし!

ちなみに、その一柳さん。
先日のアナウンサー日記で河村さんのおでこについて熱く語っていらっしゃいましたが、無慈悲にもその直後に河村さんが前髪を下すスタイルにモデルチェンジしたため、ショックを受けたとか、いないとか。

後日話を伺うと「スナップを利かせて、ぱしっ!ってしたかったなあ〜。」と悔しがっていました(ノД`)

そして今度は、カープ優勝の前日の日の出来事。
読み終えたニュース原稿をまとめる紙には
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書いたのは河村さん。遊び心がありますね!

先日もせっせと「おぼしめしタオル」でドアの汚れをゴシゴシしてくださっていました。確かに最近アナウンス部の壁がきれい!

ありがとうございます・・・。
最近下っ端の自分も見習ってずく(やる気)を出して整理整頓しております。

気が向いたらまたメモハンティングしようと思います yes!! o(`ω´ )o メモハン!!

アナウンス部は今日も平和です。

2017年03月16日


【担当アナウンサー:泉水 はる佳】


2017年の抱負「走」
今年こそは、シャープでアクティブな女性に!!
と、ここまでは毎年のこと。

しかし、今年は違いました。
早速舞い込んできた「ひろしま駅伝」出場の話。
否応なく、私は「走る」ことになりました。

宮島包ケ浦を舞台に、5人でタスキをつないで、全長10kmを走りきるというもの。
1人に任されるのは、2kmです。

私たちは「チーム・イマなま」として、1月中旬から練習を始めました。
最初は、2kmくらいだったら運動不足の私でもなんとかなる距離だと思い、
なかなか本気で向き合えなかった私。

「今日は雨だからやめておこう。風邪でも引いたら大変」
「夜走るのは危険だから。何かあったら大変」
「今日はいい天気だけど、寒いから・・・もう大変」
出ました、言い訳の天才!
あああ、またまたいつもと同じ展開。
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と思っていました。
が、その考えは徐々に変わっていきました。
他の4人のメンバーから毎日のように届くメール。
「今日も30分走ってきました!」
「朝しか時間がなくて。水たまりに氷が張っていましたよ」
「雨が降ってきたので少し短めのトレーニング」
「走ってばかりなので、今日は自転車で体力アップ」

さすがの私も、こんなみんなの頑張りを知って、何もしないわけにはいきませんでした。
―裏切ってはいけない―
それだけを思い、ようやく重い腰を上げました。
それが2月の頭でした。

今までダイエット目的に、何度か走ることを試みたことはありました。
でも、全く続きませんでした。
どうせ今回もダメだろうと思っていたのに、ある意味それが私らしいなんて思っていたのに、
気が付けば、年甲斐もなく「みんなのために」とか本気で思ってきちゃった自分がいたりして・・・

自分でも驚きでした。
一人ではできなかったけど、仲間がいると頑張れるのだなと。
そこで初めて「駅伝」の魅力を知りました。
タスキをつなぐって、他のメンバーを信じること。そして、自分もみんなに信じてもらわなくてはいけない。

結局大会までの一か月という短い期間になってしまいましたが、
みんなと同じように、いやそれでもみんなよりはだいぶ劣るけれど、
走ってみてよかったなと。
大会を終えて、そう思いました。
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そしてこれまた驚き。
大会翌日、みんなとタスキ渡しの練習をした川土手のランニングコースを、
ひとりで走ってみました。
楽しかったなあと、いろいろ思い出しながら。
わわわ、自分でもこそばゆくなるような話をしている、とわかる。いやいや、恥ずかしい。
でもそれだけ私にとって、駅伝を完走できたということは大きな経験でした。

「みんな、大会が終わっても走ることは続けようね」て、約束したけれど。
みんな、今日も走っているのかな。

自分らしくないけれど、2月。
みんなとひとつの大会に向けて没頭できて、楽しかった。
部活動をやっていた頃の、青春を少し思い出しました。
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2017年03月09日


【担当アナウンサー:横山 雄二】


東日本大震災から3か月後の2011年6月。
放射線の線量計を見つめながら向かった福島。
取材は4日目を迎えていた。途中、取材車のドライバーさんの携帯が鳴った。
「ちょっと、電話に出させてください。」
そう言って車を止めたドライバーさんは電話口でこう言った。
「そうですか。ありがとうございます。じゃあ、褒めてあげなきゃいけないですねぇ。
電話を切ったその人に「なんだったんですか?」と尋ねた。
口数の少ないその人は、淡々と「私は、今回の震災の被災者なんですが、今日、行方不明だった姪っ子が遺体で見つかったそうです。」と言った。

ずっと取材に同行していたこの人は被災者だったんだと驚いた。
と同時に「褒めてあげなきゃいけないですね。」の意味が知りたかった。
次の言葉が見つからないまま立ち尽くしていると、ポツリと「姪っ子は小学生だったんですが、スイミングスクールに通っていました。25メートル泳げずに、いつも居残りをさせられていると言っていました。
その子が、たった今、私のふるさと石巻市の港から800メートル離れた場所で見つかったそうなんです。
25メートル泳げなかった子が、亡くなった後800メートルも泳いだんですよ。褒めてあげたいじゃないですか。」と言った。
膝の震えが止まらず、涙が一瞬で溢れた。

その日以来、私は、この人が住む宮城県石巻市のサポートをしようと決めた。
震災直後から始めたチャリティライブ「ヨコヤマ☆ナイト」は開始から71回を迎えた。
これまでに集まった義援金は総額で1500万円を越えた。


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いつも、この話しを思い出すと涙が溢れる。
そして、悲しんでいる場合じゃない!と自分を叱咤する。
私はライブで言い続ける「私たちは微力ではあるが、無力ではない」と。
その言葉は、被災地と、そこに住まう人たちを忘れそうになってしまう自分にいつも向けられている。
東日本大震災は、まだ歴史の1ページではない。現在進行形なのだ。

3月10日。震災から7年目を迎える石巻に行って来ます。
笑顔と、みなさんから預かった今年1年間に集まった266万2432円の義援金を届けに…。

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2017年3月9日
宮城県石巻市観光大使 横山雄二

2017年03月02日

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【担当アナウンサー:一柳 信行】


野球が無い時期は会社にいることが多くなる私。社内にいる時間が長いと普段見えなかったものが見えたり、気が付かなかったことにあらためて気付かされることがたくさんあります。

そんな私が昨年の秋から気になってしかたがないことがあります。
それが、この写真です。
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ある後輩女子アナのおでこです。いいおでこしていると思いませんか?
真っ白で、適度に丸みがあって、軽くたたくと「パシン!」といい音が鳴りそうな気がしてなりません。ただ、今日は前夜の不摂生のせいか、大人のニキビがひとつ・・・。
でも、もうとにかく気になるんです。
アナウンス部の部屋で会った時はまず挨拶。
それからどうでもいい話を暫くした後にお互いの仕事に入るわけですが、人と話をする時って相手の目を見ながらしますよね。でも私は、彼女の目は少し見るだけで、ほぼおでこを見ながら話をしています。

そのおでこが、最近はむきたてのゆで卵に見えてきました。
本物のゆで卵なら「パクン!」と食べてしまえばいいのですが、相手は女子アナなのでそういうわけにはいかない。触れてはいけないのです。
そういえばヨーロッパの童話で、王子が姫のおでこにキスをしたら姫は眠りから覚めましたという話がありましたが、私は王子様ではありませんし、後輩もお姫様ではありません。
だいたいそんなロマンチックな間柄ではない。

私が高校生から大学生のころ、友達の女の子はおでこを出す髪形を好んでいなかったような覚えがあります。出したとしても、その上から少しだけ前髪を垂らしていたような気がしています。
それが、我が後輩女子アナは、気持ちがいいほどのおでこ全開で会社にやって来る。TVにも出る。磨き上げたそのおでこへの化粧のノリは、もちろんいいみたいだ。

そのおでこの持ち主は、この人です。
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ど〜です?今日も気前よく全開でしょ。
アナウンス部のおでこ大王は石橋君ですが、この日記を書いている今日はお休み。写真を掲載できません。代わりに出勤している最年少の伊東君のおでこと、私のもアップしました。
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伊東君は、まだまだみずみずしい。富士額に憧れていた私でしたが、かすりもしないおでこです。
こんなアナウンス部員ですが、仕事は一所懸命やっています(たぶんですが・・・)。
これからもラジオ・テレビでお会いしましょうね。
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2017年02月27日


【担当アナウンサー:小林 康秀】


先日、昔の仕事仲間から連絡がありました。
「解説の廣瀬さんのボードを持っている知り合いがいるんですが、ご本人が希望されるなら渡したいとのですが、問い合わせてもらえませんか?」
???
ボードって?なんだろう???

スノーボード?サーフィンのボード?
もしかして廣瀬さんが発明した石膏ボード?(もちろんそんなものありません)
???

去年カープを引退し、新しくRCCプロ野球解説者に加わってくれた廣瀬純さん。
今は沖縄キャンプの取材をされているころだとおもいます。

その廣瀬さんに渡したいボードとはいったい…。


実はそのお知り合いは、大のカープファンなのですが、
由宇練習場で廃棄処分するために置かれている、ある木材に目が止まったそうです。

それは…。
由宇練習場のスコアボードに掲げる名前のボード。

ちょうどそこに置いてあったボードに書かれていたのは、「廣瀬」という名前でした。
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以前の由宇練習場のスコアボードは、手書きされているボードが掲げられていました。
白いペンキで、太目に書かれた「廣瀬」という看板が、
処分されそうになっていたのです。

カープで一時代を築かれた廣瀬純さん。
しかし怪我や不調の時もありました。
2軍で調整している時をずっと見守っていたスコアボード「廣瀬」
それは廣瀬さんを見守るように、使い続けられました。

ボードを救い出さなければ。
頼み込んで何とか譲ってもらったそうです。

しかし、それを自分が持っていていいのだろうか。
廣瀬さんに届けた方が良いのではないか。

それで知り合いのつてをたどって、私に連絡が舞い込んできたのです。

この知らせを喜んで聞いた廣瀬さん
是非受け取りたいとのこと。

都合が合わず直接の受け渡しはできませんでしたが、
大きな名前のボードは、本人の元に届きました。
お返しに身に着けているものと、サインが。

そのボード、
今ではご自宅の玄関を入ったところに、まるで表札のように置かれているそうです。

2017年02月17日


【担当アナウンサー:坂上 俊次】


さすが、競技人口4億5千万人のスポーツ。2ポイントシュートもあれば、3ポイントシュートもある。
ペナルティーで1点のケースもある。選手の意思と判断次第で、3点を狙うこともできれば、2点を取りにいくこともできる。
あらゆる状況から、3ランホームランや2ランホームランが生まれ、自ずと逆転に次ぐ逆転の展開となるのだ。
しかも、10分の4クオーター制。90分少々で試合の決着がつくわけだから、週末の予定と組み合わせも抜群だ。
この競技の魅力を広めようと、広島でも多くの関係者が奮闘してきた。
日本リーグや、NBLの試合の誘致、手弁当での運営や応援、3ON3のイベントも行われてきた。
かつて3ON3のイベントで広島にやってきていたのが、全日本の中心選手としても活躍した佐古賢一氏である。
呉ポートピアのイベント会場で時間を共にしたのが、かれこれ約10年以上前のことである。
その佐古氏がドラゴンフライズの初代ヘッドコーチとなり、裏方として奔走していた西明生氏がGMを務めている。
そして、ドラゴンフライズはサンプラザに4500人の観衆を集めるチームになった。
そんなことに思いを馳せていると、コートを見ながら、涙しそうである。
いや、それはいけない。バスケットボールのスピード感はそんな「感傷」すら待ってくれない。
是非、競技の魅力はホームコートである広島サンプラザで、チーム誕生の物語は拙著『優勝請負人2』でお読みいただきたい。

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2017年02月09日


【担当アナウンサー:吉田 幸】


いよいよ私たちRCCアナウンサーが小学校や保育所、幼稚園にでかけ読み聞かせを行う取り組みが始まりました。
第一弾が先日行われ、広島市立上安小学校と広島文教女子大学の常設オープンスペースすずらんひろば高陽に中根アナ、伊東アナ、私の3人でかけてきました。
どちらも「当たった!」と大変喜んでいただき、私たちもとても嬉しかったです。
手作りのポップを作ってくださり、恐縮する場面もありました。
子どもたちと触れ合うのは楽しいこと。
だけど、時間は限られているし、その中で絵本をいくつか紹介し、しかも、RCCのことや私たちの仕事についても少し知ってもらいたい。
いろんな気持ちが混じる時間になりました。

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0歳から3歳までの子どもと7歳の小学生では理解度が違います。
違う本を選ぶことになるのですが、不思議なことに、同じ作品でも十分伝わるようなものもあるんです。
母となり12年。これまでの読み聞かせが仕事でも役に立ちました(笑)

絵本に向かう子どもたちの真剣でキラキラした瞳が忘れられません。
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次回の読み聞かせは6月を予定しています。
年度が変わってしまいますが、ご応募をお待ちしています!


この頃、県外への取材出張が増えてきた私。
あちこちの深い文化を知ることができて楽しく過ごしています!
そして、なぜか、橋を渡ることが多いのです。
ちょっと休憩の途中に。。。撮影したものをいくつか。
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しまなみ海道 来島海峡大橋

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関門海峡大橋 この時は、朝7時で朝もやの中での撮影でした。

明日のランキンランドは、愛媛県松山市!
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午前10時5分からです! ぜひご覧ください。