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2016年09月21日


【担当アナウンサー:道盛 浩】


皆さんは先日の大雨や台風は大丈夫だったでしょうか?
今年はなかなか台風が発生しない年でしたが、いざ発生し始めると沢山上陸するようになり困りますね。
釣り好きな方は、予定を組んでいると少しくらい荒れていてもついつい行きたくなってしまいますが、撤退する勇気も忘れずに!
で、この夏の僕の釣果はというと、これが悲惨そのもの!
まあ、好調だったことなんかほぼないんですけどね。

前回5月の日記でも書いた通り、春アオリはボーズ、チヌとシーバスをちょこちょこ釣っただけ。
その後チヌがそこそこ釣れたんですが、
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尻すぼみに。

代わって釣れだしたのはエイ!
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エイにも当たり年とかあるんですかね。去年はあまり釣れなかったのに、今年は7月くらいから目に見えて増えてきました。
人がいてもお構いなし。すぐ近くを悠然と泳いでいます。
馬力があるので小さくても大変です。毒針さえなければどうとでもなるんですがとにかく怖い。
なんとか引きずり上げて針を外すのが恐怖以外の何物でもありません。

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でかければでかいで、これまた地獄です。トビエイを引っ掛けた時は何も抵抗できず、2000円するルアーとラインを全部持っていかれました(涙)
そんな恐ろしいエイですが、それを上回る存在が!

それは、エイは食材にしか見えないと豪語する吉田幸アナ!
確かに食べると美味しいし、スーパーの売り場にもぶつ切りになったのが売られてますが、自分でさばくとか無理無理!
彼女も生きてるエイをさばいたことはないようですが、リリースするなんてもったいない、なぜ食べないのかと厳しく叱責されました。
だって生きてるんですよ。ばったんばったん跳ねてます。
どうやって絞めるのかぜんぜんわからないし、毒針の付いたしっぽの捨て方もわからない!!
エイに刺されるとどんな悲惨なことになるかは「エイ 刺される」で検索するといっぱい出てくるので調べてみてください。

でも、そんなのは大丈夫!ということらしいです。う〜ん、やっぱり一番怖いのは人間ということですか。

2016年09月13日


【担当アナウンサー:河村 綾奈】


ずっと、ずっと見たかった。
大好きなカープが「優勝」だなんて。


広島の街はどうなるんだろう。取材に出た。

試合中の本通り周辺は、ものすごい人だった。
並木通りに立っていると、左右から、そしてビルの上からも声援が聞こえる。
至る所でパブリックビューイングがされている。
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お店にあるたった数台のテレビを見るために、人がびっしり。
一球ごとに 地響きに近い歓声が上がる。熱気で汗が止まらない。ここにいるだけで心拍数が上がる。
こんなの見たことない。感じたこともない。

25年間、心待ちにした「その瞬間」に向け、ボルテージが上がっていく。


そして、優勝。
ギュッと抑え込まれていたようなエネルギーが爆発した。
歓喜に、涙に、包まれた。
そこかしこで聞こえる「おめでとうございます」の声。色んなところで胴上げ。それ行けカープの大合唱。すれ違う人とハイタッチ祭り。

夜が更けても、興奮は冷めない。
みんなが、みんなが笑顔だった。本当に嬉しそうだった。
何度涙ぐんだか、もうわからない。


私、夢をみているかもしれない。


次の日。
再び本通りに出てみると、すれ違うのもやっとなくらいの人出。
今日の試合は東京ドームであるのに、たくさんの人がユニフォームや赤い服を身に纏っていた。
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そして、ほとんどの店が優勝セール。
しかも、手書きのポスターを貼ったり、ジェット風船で「V7」と作って飾ったり、それぞれの祝い方で。
少し歩けば人だかり。また少し歩けば行列。
昨日の興奮からは少し形を変え、穏やかな喜びに包まれた熱気だった。
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「優勝」この二文字を見るのが本当に嬉しくて、此の期に及んでまだ少し信じられなくて、全てを写真におさめたかった。
歩いているだけで目頭が熱くなり、視界がゆがむ。


あぁ、夢じゃなかった。
優勝したら、街はこんな雰囲気になるんだ。みんなこんなに嬉しそうなんだ。
知らなかった。
優勝っていいなあ。
また、味わいたいなあ。


広島は、こんなにカープが好きなんだ。
スポーツってすごい。カープの力ってすごい。

性別も年齢も問わず みんなが一つになって応援し、結果に一喜一憂できることが、本当に幸せなことだと思った。


私、広島にいられて本当に良かった。
カープファンで、本当に良かった。

とても幸せ。

心から、心から、ありがとう。カープ。

2016年09月08日

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【担当アナウンサー:田口 麻衣】


いよいよ!!ですね。


今(8日昼過ぎ)現在、M2。

なんだか皆がそわそわ。

私も、今日は子どもたちにカープTシャツを着せて登園させ、後押し。

自分自身は・・・。

2か所も蚊に刺されたほっぺたが赤くもりあがり、後押し!?

いや〜。夏の終わりの蚊は、気をつけないといけませんね。あちらも必至。
体には虫よけスプレーもできますが、顔は無理。
そもそもスプレーしてても、集まってくる。
服の上からでも刺してくる。

鈍くなったからか、気づかない間に、腕にもふとももにもふくらはぎにも刺された跡が・・・。


いやいや話がそれました・・・。

1997年に入社した私は、カープが優勝したら町がどうなるのか、放送局がどうなるのか、自分自身がどうなるのか、知りません。

その答えがわかる日は、もうすぐそこですね。

あっ、こうしてアナウンサー日記を書いている間に、アナウンス部の自席で、さらに1か所、脛を蚊に刺されました・・・。

皆さま、お気をつけくださいね。

2016年09月01日


【担当アナウンサー:青山 高治】


よく「アナウンサーの皆さんの飲み会って楽しそうですね」と言われることがあります。
確かにおしゃべり集団で盛り上がりそうな感じがしますよね。

しかし実際はアナウンス部の飲み会自体があまり行われません。
暑気払いや新年会などはなく歓送迎会ぐらいなんです。
なので最近集まったのは今年入社の伊東平アナの歓迎会ぐらいですね。

その理由としては…基本的に仲が悪い。ウソです(笑)。

本当の理由は…
・打上げや忘年会などは担当している各番組でやることが多い。
・基本的に全員声が大きく、よく通るのでうるさい。
・飲み会のトークが盛り上がってくると、なんだかアナウンサー同士で番組をやってるみたいな雰囲気になり、結果仕事モードで少し疲れる。
などが挙げられますが、部で飲み会が少ない一番の原因はそれぞれの勤務時間が合わないということでしょうか。

RCCアナウンス部の一日は「おはようラジオ」の本名アナの出勤から始まります。
出社時刻は早朝4時半。
そこからウサイン・ボルト並みのスピードでその日の朝刊全紙に目を通して本番を迎える訳です。

そして日本全国8時になった頃にやってくるのが「ごぜん様さま」チーム。

そしてラジオで子供たちが作文を読み始める9時半にやってくるのが「イマなまっ!」の僕と泉水アナです。
だいたい僕が3分前の9時27分頃に、泉水アナが3分遅刻の9時33分頃に出社します。
番組でコンビを組むパートナーとして自然にプラスマイナス3分の誤差を調整しているんですね(笑)。

この時間からは出勤ラッシュです。
ニュースやCMを読む日勤担当のアナウンサーが10時や10時半にやってきて、
「ニュース6」の小林・中根・河村のキャスター組は基本的に11時出社。

その頃には本名アナが帰宅準備。

午後になるとカープの全試合を実況するスポーツアナウンサーが中継や取材の準備のために会社に来てはすぐにマツダスタジアムに…。

一般的には「あと少しで今日の仕事も終わりかな…」という午後3時、出社が一番遅い夜勤のアナウンサーがやってきて一番遅いラジオニュースを担当してアナウンス部の一日が終わっていきます…。

もちろんこの他にも取材、ロケ、出張などがありますし、休みが取れない時もあれば、何もない平日が連休になったりとか、とにかくみんな勤務形態がバラバラ…
しかも予定が分かるのは約2週間先までなんです。

そんな中で仕事と休日のバランスを取らなければならないアナウンス部の勤務表はまるでパズル…
それを組み立て管理するのがアナウンス部長の長谷川アナです。
先日その長谷川アナがポツリと呟いたのを僕は聞き逃しませんでした。

「その日は…アナウンサー全員出勤だな」

その日…もうすぐ25年ぶりにやってくるその日。
RCCアナウンス部の皆さん!広島カープの優勝は目前です。
最高の笑顔で出社して歓喜の涙を流しながら働きましょう!

ちなみに長谷川アナが「その日は…アナウンサー全員出勤だな」と覚悟したのは今年2度目です。

1度目のその日は…5月27日。

オバマ大統領が広島を訪問した、あの歴史的な1日です。

そして5月27日は広島県警にとっても一番長い日となりました。
僕がナレーションを担当した
証言ドキュメント「広島県警のいちばん長い日」もうひとつのオバマ訪問記』が、
今週末9月4日(日)の深夜0時50分から放送されます。
是非ご覧下さい。

以上、壮大な前フリからの番組宣伝でした(笑)。

2016年08月25日


【担当アナウンサー:中根 夕希】


昨夜(8/24)、ついにカープにマジックが点灯しましたね!
25年ぶりのマジック点灯・・・
本当に歴史的なことなんだなぁと、“じーん”とすると同時に、これからどんなことが起こるんだろう?!と
ワクワクする気持ちが入り混じっています。

社内でも少しずつ雰囲気が変わりつつありますよ!
あらゆるところに、カウントダウンが・・・!

外の掲示板に・・・
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玄関・・・!
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さらに―
ここにもっ!!!
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一柳さんもうれしそうです^^

こんな年に広島にいられることを幸せに思います。
あと残り少し・・・!
しっかり応援するぞーーー!!!

2016年08月18日


【担当アナウンサー:本名 正憲】


6月23日のことでした。知人から突然電話。
「本名さん、猫飼いたい、言いよっちゃったですよね」
その人のお嬢さんが子猫を飼っていたのですが、やんごとなき事情で飼えなくなってしまい、急きょ里親を探すことになったそうで、確かに以前そんな話をした記憶がありますし、昨今の猫ブーム以前から猫は飼いたいと思っておりました。
が、到底かみさんが承諾してくれるとは思えず半ばあきらめておりました。
「4か月のオスで、ケージもトイレも一切合切あります」
心動きますよね〜(笑)
「いちど見せてください」
と返事をすると先方は
「これから自宅へ見せに行きます」
事は急展開。ちなみにかみさんは出かけてて娘は学校。
例によって日中は朝の仕事が終わったわしひとり。まいっか、見るだけなら。そんなわけでとりあえず猫ちゃんを見せに来てもらうことになりました。
1時間後、キャリーバッグに入った白と茶の子猫が到着。可愛いじゃありませんか。
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現物見ちゃうともうダメですよね。
エキゾチックショートヘア(ペルシャとアメリカンショートヘアの掛け合わせ)のオスで「えくぼ」と名付けられたその子をわしの独断で飼うことにいたしました。
かみさん?まあ飼うことにしちゃったら嫌とは言えまい。
数時間後かみさん帰ってきて白状したら激怒!(ま、そりゃそうですわな)ちなみに娘は大喜び。
「なんで相談もなしにそんなことするのよっ。ペットと言ったら家族の一員でしょっ。ゴルフ道具買うのと訳が違うんだからっ!」
そこをなんとか、とそれこそ額をテーブルに擦り付けんばかりに謝罪とお願いを繰り返し、ようやくOKが出ました(´▽`) ホッ
なんでも娘とかみさんとは「何か飼いたいね」という相談はしていたんだそうで、むしろ猫は大歓迎であったようなのです。
要するに自分に相談もなく大事なことを勝手に決めるなと。
で、「えくぼ」でもよかったのですが、かみさんの命名で「ごろ」となりました。
しょっちゅうゴロゴロ寝てるのと、のどをゴロゴロ鳴らすのとで。
顔もエキゾチック特有の「ぶさかわ」系なので、「えくぼ」じゃちょっと可愛すぎるかなと。
ごろは基本わしの部屋で暮らしています。犬も飼ったことがありますが、散歩がいらない、体臭がない、トイレの失敗がない、うるさくない、といった点は確かに楽(もっとも種類や気性にもよりますが)と思います。
問題なのは「毛」。これはすごいよ。ショートヘアといいましても結構もふもふしてまして、どんなにブラッシングしても抜け毛は出ます。
極細の抜け毛は埃のように宙を舞い、いろんなところにひっつくのです。
ほったらかしとくと大変な状態になるので、あんまり掃除などすることのなかったわしですが、ごろと暮らすようになってからは毎日念入りに掃除をするようになりました。
おかげで以前より部屋は格段にキレイになっとります(笑)
ウチに来てひと月半くらいになりますが、いよいよ明後日去勢手術。
オトコであるのももうあとわずか。そんなことを知る由もない彼は今もケージの中でぐでっと横になっています。
わし同様ひとつ、猫のごろもよろしくごひいきにお願いいたします。
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2016年08月10日


【担当アナウンサー:長谷川 努】


前回「手作り餃子」を掲載したところ、各方面から「一体どこへ向かうつもり?」という疑問をぶつけられました。

しかし、今回も全く懲りることなく、テーマは「男の手作りカレー」です。
材料は、ドン!
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さあ、料理開始です。我が家のカレーの特徴は玉ねぎをたくさん使うこと。
今回は2個に留めましたが、時には4個使うこともあります。
ただ、玉ねぎは泣けるよね〜。
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そして、この玉ねぎを焦がさないように、でもしっかりと炒めることが大事。
この作業を怠ると全くコクのない、深みのないカレーになってしまうのです。
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にんにくや生姜の刻んだものと一緒に30分は炒めたでしょうか?
フッフッフッ、いい感じになってきたぜ!!
あとは鶏肉とざく切りしたトマトにカレー粉、水を入れてコトコト煮ること1時間半!
おおー!芳しきカレーの香り!
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さっそく盛ってみましょう!良いのではないの?
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では、いただきます!
夏のカレー、最高だね!カレールウから作るのとは全く違ったお店風のカレーが出来上がり。
もう少しコクが欲しいかな。
よし、次はもっと玉ねぎを炒めるぞ!!
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2016年08月04日


【担当アナウンサー:石田 充】


7月31日(日)。
佐伯区に流れる川で行われたのが、珍しい“走るイベント”です☆

その名も「第33回八幡川リバーマラソン大会」!
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マラソンといっても、42.195劼任呂覆、最長でも3キロ。
ただ、八幡川の中の浅瀬を走るとあって、非常にハードな競技です。

今年は小学3年生から、80代の男性など、延べ1000人近いエントリーがありました。

その大会で実況のお手伝いを去年からやっているのですが、放送席から見えるのは、スタートしてから200mほど。
あっという間に、下流の方へランナーは消えていきます。
ですので、途中は無人の八幡川を目の前に、ひとりでひたすら喋るわけです…(苦笑)

そんな風景を河川敷から見ていると、川に入りたくなってきます!
大人になって川に全身がつかる体験もないですからね・・・。

順位だけではなく、仮装をしながら楽しく八幡川と楽しむという趣旨のランナーもいて、楽しみ方はそれぞれです。

ただトップの選手は、本当に早いっ!
川の中で3キロを17分18秒というタイムで走っていました。
(単純計算すると、1キロ6分弱。100mを35秒で走っているわけです)
深いところでは大人の膝のあたりまで水深はあり、石ころの上も走るので、靴はホームセンターでぴったりフィットするものを探してこの大会に臨まれていました。

また珍しい大会なので、県外はもちろん、今年はデンマークから参加したランナーがいるほど!!

参加費はわずか500円。

川の中から、電子マネーのカードや、スマホ(防水機能付きで無事)が見つかるというハプニングもありましたが・・・大人も子供も楽しめ夏の思い出には最高の1日でした♪
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2016年07月28日


【担当アナウンサー:橋本 裕之】


お久しぶりです。
このWebサイトに 約6年半ぶりに戻ってきました。
『新人のような気分』ですが、実はRCCアナウンサー最年長です。
今回 復帰後初のご挨拶になるため、“今更”という気もしますが、改めて簡単に自己紹介します。
京都市生まれの京都市育ち。1980年アナウンサーとしてRCCに入社しました。
アナウンサー生活で思い出深いのは、1991年(平成3年)の広島カープ リーグ優勝。
現時点で最後のリーグ制覇です。
幸運にも、旧広島市民球場グラウンドでの胴上げとビールかけを球場の放送席で目の当たりにしました。
あの感動のシーンから25年。長い年月を経て 本当に「やっと」今年また見られそうで、今からワクワク、ドキドキします。

その後 2010年に広報部へ、2013年には 人生初の転勤=福山放送局への異動。
どちらもアナウンサー時代には経験出来なかった分野に携わることができ、非常に大きな財産になりました。

福山放送局は、JR福山駅から車で10分弱。緑豊かな小高い丘に局舎があります。
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春はウグイスの清らかなさえずり 夏はセミの遠慮のない大合唱。
そして 時にはヤモリも出没。自然に恵まれた場所で仕事をしていることを実感させてくれます。
福山放送局はRCCの『支社』ですが、事務的な業務だけではなく 実際にここで番組を制作し放送もしているため「放送局」という名称にしています。
特徴的なことは、月に1回15分のオリジナル・ラジオドラマを制作し放送していること。本社ではなく“支社”がドラマ作りを実施しているのは、全国的に極めて珍しい取り組みです。ぜひ ラジオ または ラジコでお聞きください。
◆番 組 名:びんご朝市! 井戸端ラジオ
◆放送時間:日曜7:15〜7:45
※ドラマは月1回 番組内15分です。
いや〜ぁ 福山勤務時代がとても思い出深くて、ついついPRに力が入ります。

そして2016年1月。2年8か月過ごした福山を離れ、古巣のアナウンス部に異動。
再びマイクに向かう日々です。『人生 今が青春』をモットーにまい進します。

2016年07月27日


【担当アナウンサー:伊東 平】


今年の春に入社したRCC アナウンサー1年目の伊東平です!
入社してすでに4カ月、あっという間です!
初アナウンサー日記ということで自己紹介させていただきます。

伊東 平 (いとう たいら)と申します!
世間一般的に有名な ”伊藤” ではなく、東の伊東
”平”という名前の由来は父親曰く

(1)平成生まれだから
(2)タイラという響きが気に入ったから
(3)エアロスミスが好きだったから(ボーカル:スティーヴン・タイラー)

など諸説あります!

出身は長野県飯山市という県内有数の豪雪地です。
温泉とスキー場がたくさんあります!
幼い頃は毎日の自然の中で泥だらけになって遊んでいました。

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↑ 実家の雪下ろし中

高校までの10年間野球に打ち込んできました。
へたくそですが、野球が大好きです!

高校時代は主将として長野県ベスト4、県21世紀枠推薦校に選んでいただきました。
毎日一生懸命やっていたので野球の神様からのご褒美だと思っています。

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野球の神様ありがとうございました!

先日RCC野球部の練習試合に参加しました。
先輩アナウンサーの横山さん、一柳さんと写真を撮っていただきました!

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(この後、災難に見舞われました。詳しくは横山さんの日記を御覧ください!)

大学では救急救命を学び様々な現場を経験しました。

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↑ 大学での救急処置実習にて

大学進学時は将来地元で消防士として働こうと思っていたのですが、小学生の時に卒業アルバムに書いた「将来の夢 プロ野球の実況アナウンサー」という夢
これに挑戦せず後悔しないのか?
と自分に問いかけ、思い切ってアナウンサー試験を受けました。

そしてご縁があってこの春広島に参りました。

毎日学ぶことばかりです!
これからもっともっと勉強して、一人前になれるよう頑張ります!

広島の皆さん、よろしくお願いします!!

2016年07月20日


【担当アナウンサー:泉水 はる佳】


梅雨も明け、本格的な夏、到来!
この暑さに負けず、精力的に動き回っておりますよー!
おいしいものには目がない私。
今だからこその味を求めて!

出会っちゃいました、かき氷!
この夏ヒットです!
たっぷりのラズベリーのソースに、絶妙なバランスを保つ、存在感抜群のアイスクリーム!
甘酸っぱさと、濃厚なコンデンスミルクが交互に顔を出して、もう止まらない!
他に、ピスタチオとグレープフルーツの組み合わせなど、ユニークなかき氷も増えています。
この夏が終わるまでに、まだまだ味わいたいかき氷がいっぱい。
行きたいかき氷屋さんリストは、増えていくばかりです。
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続いて、先日、東京から遊びに来た大学時代の友人を連れて、久々の山賊!
ここで、山女魚、鮎を頬張る!わんぱくに!豪快に!
みんなでわいわいしながら食べると、よりおいしい!
緑の中でいただけるのもいいですね!
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最後はオシャレに。
バーにて、「ソルティドッグ」デビュー。
しかも、この鮮やかな色!これ、スイカのカクテルなんです!
スイカをまさかこんなに大人な味わい方でいただけるなんて。
ただ形は変えても、やっぱり、スイカと塩は相性バッチリ!
この夏覚えた、新しい味でした!
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そしてこんな食べ歩きをしている私が、この夏オススメしたい、とっておきのスイーツがあります!
8月20日(土)21日(日)グリーンアリーナで行われるライフスタイル博2016の会場で、イマしか味わえないハワイの味「マラサダ」が登場します!
普段は、ハワイと横浜にしか店舗のないレナーズが広島初上陸!
このチャンスを逃さないで下さいね!

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2016年07月07日


【担当アナウンサー:横山 雄二】


アナウンス部に新人アナウンサーが入って来た。男だ!男!
嬉しい。実に17年ぶりの新卒男子アナ。伊東平。
しかし、あまりの久し振り感に、どう接していいのか分からない。
どうやら伊東は、元高校球児。そして、救急救命士の資格を持っているらしい。

で…。
一緒に野球を!

かく言うわたくしヨコヤマは、小学校中学校と県大会優勝。
高校は野球特待。残念ながら、甲子園には行けなかったものの宮崎県大会準優勝の経験を持つバリバリの野球小僧。

グラウンドで会った伊東のユニフォームの着こなしはバッチリ…。
しかし、キャッチボール…トスバッティングと、なんだか覚束ない。
「お前、野球部だったんだよね?」「はい!でも、いいたいこと分かります」
「だよね?軟式?」「いや、硬式です!」「そう…」

緊張からか、伊東のプレーに冴えがない。先発ピッチャーとしてマウンドに立ったオレの足をゆる〜く引っ張るプレー。
存在感のない打撃。どれを取っても、なんだかイマイチ(笑)

試合は後半へ。相手打線に捕まりかけた投手ヨコヤマ。
ピンチを迎えるが、そのピンチを救ったのはセンター伊東の好捕!
しかし、その瞬間、グラウンドを転げまわる伊東。
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どうやら、両足が痙攣を起こしたらしい…。試合は中断。
応急処置。動くことが出来ず、運ばれていく伊東。
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おかしい…救急救命士がみんなに運ばれて行く。
抱えられた伊東が、ポツリ…と言った「すみません。すべての看板に偽りがあって…」

おい!伊東!
野球が下手でもいい。へなちょこ救命士でもいい。
これからは、アナウンサーとして新しい看板を自分のチカラで作りなさい!
みんなに頼られ…愛される。必要とされる喋り手になりなさい!
そして、RCCの看板アナウンサーになりなさい!!
鍛えてやるから(笑)


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2016・7・7 (AM1時40分)
横山雄二。

2016年06月30日

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【担当アナウンサー:一柳 信行】


プロ野球は交流戦も終わり、今度の節目はオールスター戦というところでしょうか。
連日ファンの期待と声援を受け、カクテル光線の下熱戦を繰り広げるカープも気になりますが、私一柳、久しぶりに野球に興じてきました。
と言ってもちょっと前のことになりましたが、高校野球OBが再度甲子園を目指す大会、マスターズ甲子園の広島県予選に出て来ました。


大会自体は10年位前から始まっているものの、我が校は参加し始めて今年は3年目。
選手登録は50人位しているはずですが、試合の日が仕事と重なることもあり、来られる選手は結構少ない。
私も一昨年と去年は都合がつかず欠場。
今年は休みの日に当たってくれてラッキー!。
初出場にこぎつけたのでした。


20代30代の頃はまだ10代の余力でそこそこ動けていました。
RCC野球部の活動も活発で、何とかなっていました。
しかし、今40代後半。
特にこの5年くらいは野球部の試合に2〜3試合しか行けていません。
今回も、丁度1年前位にこの大会に向けて1日練習しましたが、それ以来のユニフォーム姿です。

 で、久しぶりのユニフォーム姿が、これです。
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ど〜です? 因みに相手は、去年の広島県代表の広陵。
打者が私。
真ん中に写っている大きな捕手が、広陵の選手。
明らかに私よりもでっかい。
さすが名門校の出身者は体つきが違った。

この大会、幅広い年齢層の選手が出場できるようにとの配慮から、若い選手は試合の前半に、我々おっさん組は試合後半からの出場がメインになります。
まずは、サードの守備から入った私。
一番守り慣れたポジションのはずなのに、久しぶりの試合なので、守備に全く自信がない・・・。
「絶対に飛んでくるな!」と弱気モード全開で守っていました。
そうしたら、念ずれば花開く?だったのか、一度も飛んで来ませんでした。
恥をかかずにすみました。

でも、打つほうは何となく自信があったんです。
根拠はありませんでしたけど。
というわけで、迎えた最終回2死で私に打席が回ってきました。
それが、さっきの写真のシーンです。
次打者サークルには、私の代に4番を打っていた同級生が控えていました。
彼は今、滋賀県に住んでいます。この日の試合のためにわざわざ新幹線で帰広して来ました。彼も私と同じ様に守備から入っていたため、この打席が初打席になります。
もし私が出塁出来なければ、彼は一度も打席に立てずに滋賀に帰らなければならなくなります。
彼のためにも、私一柳は、絶対に打たなければならなかったわけです。


追い込まれて迎えた5球目。
打球は見事にレフトスタンドに消えていく大ホームラン!。
「男一柳、新井ばりの渾身のフルスイングで、同級生につなぎました!」
となれば、熱闘甲子園のような美しい青春物語で話は完結するのですが、
もう我々は青春時代には戻れません。

内角低めの速球を自信を持って見送った私に、無情にも球審の「ストラーイクッ!!」のコールが突き刺さりました。
球が投手の指から離れた瞬間、捕手の「よ〜し!」の声。
「何言ってるんだ。ボールじゃん」と思って見送りましたが、後の祭り。
球審がストライクとコールすればそれまで。
同級生につなぐことは出来ませんでした。

夜、高校のある廿日市市内で打ち上げ。
私は夜勤に当たっていたので宴席には行かず、そのまま会社に直行しましたが、その席は、去年は私の別の同級生の見逃し三振で試合終了、今年も私の見逃し三振で試合終了、同学年の2年連続の失態ぶりにそれはそれで盛り上がったようです。

それにしても、やはり見逃し三振って、精神的にかなりへこみますね。
もうちょっとしたら、高校野球の甲子園県予選が始まります。
たった1校を除いて、あとの高校は例外なく敗れていきます。
その瞬間が見逃し三振になることのないよう、おっちゃんは祈っています。

最後に、試合直後の写真を1枚パチリ。
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2列目右から3人目が、私一柳。
同列左から2人目は私の1学年後輩。
彼は日本ハムの投手有原航平が中学時代、野球クラブチームの監督として直接指導をしていました。
因みに前列右から2人目は、清原和博氏ではありません。
よく似てはいるようですが・・・。

2016年06月23日


【担当アナウンサー:小林 康秀】


会社の机を少し片づけていたら、
懐かしい写真などが出てくることってありますよね。
数日前みつけた写真がこれです。

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入社一年目の写真です。
研修中ですね。
みんなおなかに手を当てて声を出しています。
「アーーーーーーーーーーーーーーッ!」
私の時は同期三人左から石橋、吉川、小林。
一番右は当時のアナウンス部長橋本雅明さんです。
大変お世話になりました。

さて、みんなどこを見ているのでしょう?
まるで、「あの太陽に向かって叫べ!!」という感じですが、
見ているのは太陽ではなく、壁に取り付けられている時計。
どれだけ長い時間、声を出し続けられるか、ということなんです。
こうやってのどを鍛えていくのです。

緊張感のあるスタジオの中で、
おなかに力を入れて発声しないといけないので、
空腹であったり、腸の動きが活発だったりして、
おなかがグーグーなるんです。
私だけでなく、みんな。
「だれだ?いま鳴らしたのは?(笑)」
なんて橋本部長に言われながら、使っていないスタジオで、
滑舌をよくするための練習や、原稿読みをやっていましたね。

そんな研修が2か月ほどあった後の、初鳴き…。
交通情報と天気予報からでしたが、
吐きそうになるくらいの緊張感だったことを覚えています(笑)


今年、久々の男性アナウンサーとなる伊東平が入社。
先々週、ラジオでの初鳴きを済ませ、
昨日ニュース6のスポーツコーナーの担当として初めて出演を果たしました。

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アナウンサーとしての入社は今年は彼一人だけのため、
我々の時と違って、マンツーマンで、
更に緊張感のある中での研修を乗り越えてきた男です。
これからちょくちょく番組に出てもらいます。
どうぞお見知りおきを…。

そんな中で先ほどの写真を見つけ、
こんな時代もあったなあと、
あの時の緊張感を忘れないようにしないといけないなと、
今度はちょくちょく見つけそうな場所に片付けました(笑)

2016年06月16日


【担当アナウンサー:坂上 俊次】


いきなり禅問答のようですが、そうなのです。
カープから四国アイランドリーグに派遣された選手の言葉です。

今年、カープから松浦耕大選手と木村聡司選手が実戦の出場機会を増やすべく愛媛マンダリンパイレーツに派遣されました。

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そこには、日本のプロ野球では当たり前のものがありません。
グランド整備はベンチ入りしなかった選手が行う。
練習に裏方のスタッフは存在しない。
試合前のケータリングはない・・・

選手は、自分で軽食を用意して球場入り、
バント練習の時はチームメイトにボールを投げてもらって行っていました。

私が取材した試合では、選手は終了後、球場の掃除をしてから家路についていました。

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四国で見た、「もうひとつのプロ野球」。
そこには、選手の強いハートと感謝の気持ちがありました。
ひとまわり大きくなった選手がカープで活躍する日が楽しみです。