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2015年11月18日

おかげさまで、45歳の誕生日を迎えました。
と、自分から言うのも恥ずかしいですね。

振り返れば、このページを始めさせていただいたのも私の誕生日からです。
初めての出産、育児で戸惑う中、いろんな方が育児休職中の私にメッセージをくださり、戸惑いながらも日々楽しくやってます!とお伝えしたくて、このブログを開設させていただきました。
2人目にも恵まれ、今は小学1年生、7歳になり、早かったです。

「丁寧に暮らす」
5年前、障がいをもつ3人の子どもを育てている県内に住む女性から教えていただいた言葉です。バタバタと目先の家事や作業に追われている当時の私に深〜く響きました。現実とはかけ離れていても、たとえ理想でも、折に触れ、思い出すことが大切だと思います。

「少しずつお母さんになりんさい」
この言葉は、長男を出産したときに会社の先輩からもらいました。生んだから急に母になるのではなく、徐々に母親らしくなっていく・・まさしくそうですね。
11年前と7年前に誕生した小さな命は、見違えるように大きくなり、
今やわたしよりよく食べ、わたしよりもお口が達者になって頼もしく感じられるようになってきました。これからも、母として迷いながらも喜びや悲しみを一緒に感じられる存在でいたいと思います。

我が家のエピソードを通して、わたしの不安や驚き、楽しみを綴ることで、ここに来てくださる方と気持ちを共有できたと感じる事がたくさんありました。ありがとうございます。
このページを続けて読んで下さった方は、子どもの成長とともに、わたしの気持ちも、母として変化しているなと感じられた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
そして、更新が少なくなってきたことも。
丸11年を機に、このページを閉じさせて頂くことにしました。

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たくさんの方に訪れていただき、読んでいただき、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。

2015年09月04日

先月のある夜、仕事を終えて帰宅した私を
玄関で家族が呼び止めました。
見れば、暗闇でみんな目を輝かせているんです。

これを見つめていたからでした。
20150904-semi1.JPG
家族は、私が帰る30分ほど前からじーっと見つめていたそうです。

そもそも、これが、ここにいたはずはありません。
私以外の3人が近くの公園を通りかかったとき
娘がこれが動くのを見つけたんだそうです。
「ゴキブリだー」といったそうですが。
公園にもゴキブリいるんだね〜とかなんとかいいながら夫と息子がよく見て見ると
なんと、これが木を登っていたんだとか。
めちゃくちゃ保護色じゃね〜、良く見つけたね〜といいながら
枝にこれを移らせて、マンションまで持って帰ってしまいました。

いっそいでご飯を食べ、お風呂に入り、
じっと見つめていたら出てきたそうなんです。
これ、午後9時前くらいです。
20150904-semi1.JPG
背中?が、ぱかっと二つに割れたかと思うと
生命力あふれる一方で、はかなげな薄緑色の物体が姿を現し、
むくむくと出てきたかと思うと
こんな風に反り返ってしまいました。
20150904-semi2.JPG
こんな大きな体に成長していたのに
殻の中は相当、きつかったんじゃないでしょうかね〜。
この体勢、かなりアブナイですよね。
落っこちそうじゃないですかっっ。
でも、これが、落ちないんだなーっ。当たり前だけど。
落ちたら、命が危ぶまれますからね。
反り返った状態から落ちずに、なんとか元のおうちにしがみつくことができました。
落っこちそうになってからしがみつくまでに、約10分もかかってます(汗)
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「羽根、ちっちゃいねー」なんて
子ども達が囁きつつも
そんな声など全く気にならない様子で
5分ほどで、羽根は成虫の形に・・・
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もう、後は、ただひたすら時を待つーーーー

動きがないことと、セミの種類までもわかった子ども達は、
興味が去ってしまい家の中に入ってご就寝。
さすがに、大人は気になって何度も見に行きましたけどね。

これは、深夜0時の写真。
20150904-semi5.JPG
こうなると羽根の色もくっきりとして
どこから見ても、アブラゼミです。

その後、朝5時に見に行ってみたんですが、旅立った後でした。
普段、うるさく感じていたセミなのに
命の息吹を感じたせいか
少し優しい声に聞こえてきたから不思議です。

この出来事、結構子どもにとってはインパクトがあると思うんですよ。
私も小学生の時、夏休みの思い出として残ってますから。
私の場合は、庭の木の葉の裏での出会いだったので
その場でじっとしていることも出来ず(蚊に刺されまくるから)
殻から出てきた段階で観察を諦めた記憶があります。

今回、夫の協力で、わざわざ玄関先まで持って帰ってきて
じっくり観察できたにもかかわらず
子ども達の夏休みの一行日記にしかなりませんでした(泣)
たとえば、
絵に描くとか、これを踏まえて研究に発展させるとか
なーんかにならなかったものかと・・・・
親としては複雑です。
促したつもりなんですけどね〜。来年に期待するしかない?!

今は、ツクツクボウシの合唱がよく聞こえます。
セミシーズンももう少しで終わります。

2015年08月31日

夏休みが終わりましたね。
子どもの通う小学校は、広島市立小なので
先週からすでに前期後半が始まっていました。
給食はありませんが
夏休み気分はすっかりなくなっています。

今年の夏休みは、
娘にとっては初めての長い休みとなったため
私にとってもドキドキでした。
宿題を休みの日しか見てやれなかったので
うまく終わらせられるかなと心配しましたが
性格なのか、女子だからか、一つ一つ熱心に取り組んでいました。
小学校のプールでも泳ぐことが出来、
水の中で目を開ける課題と
ふわーっとクラゲのように力を抜く課題をクリアして大喜びでした。
先生に報告するのが楽しみなようです。

小学校生活スタートしたばかりですからね。
この「やる気」をうまく伸ばしたい!


一方、
息子はというと・・・
小学5年生にもなると、宿題・・・増えるんですね〜。
1冊の問題集の厚いこと!
ラストスパートをかけたのが20日過ぎで
私もものすごい急かしてしまいました。
それでも、うっかりさんの性格からか、
算数のページをいくつかとばしていて白紙。
ラスト3日でかなり慌てました〜。

おまけに、習字では
一生懸命取り組んで、夜、書き上げたにもかかわらず、
片付けずに寝てしまったもんだから
翌朝片付け途中、清書に墨が落ちるという失態。
目も当てられない結末となりました。
もちろん、もう一日かけて書き直しました。
残念だけど、自分のしたことですもんね。

夏休みの前半に行われた
3泊4日に及ぶヤカツ=野外活動は充実した時間を過ごしたようです。
児童それぞれに出し物をしたり
バスの中でカラオケ大会?!が行われたり。
一番頑張った登山やカレーを作った野外炊飯など
たくさんお土産話を聞かせてもらいました。
大変なこともあったけど、みんなの協力があってこその
ヤカツだったと話していました。

さて、今朝の話。
兄妹揃って言った言葉が「足が痛い」。
成長痛と言われるものらしく、時々あるんです。

身も心も成長した夏が終わろうとしています。

2015年07月10日

前回の更新から3か月ほど経過してしまいました。
毎日がジェットコースターのような慌ただしさでした。
振り返れば、結構な時間が経っているのに
その時その時は一生懸命生きて?いるので
気づけば7月。
今年も折り返しですね。

4月に娘が小学校に入学し、
すっかり慣れて・・と申したいところですが
これが、そんなに簡単じゃないですね。
特に夜は寂しくなるらしく一緒に寝ないと機嫌が悪くなります。

一方で、息子は夏休みに3泊4日のヤカツ(野外活動)を控えて
楽しみ?不安?そんな心境のようです。

これまでの一番の出来事は、運動会でしょうか。
去年までは、息子の運動会。
娘は私の隣で息子を応援していました。
しかし、息子と娘の運動会となるとなんと忙しいことでしょうか。
単純に出場する競技が「2倍」です。
出場していても座っている場所に来るとも限りません。
そのために、子ども達が
予め出る競技とどのあたりで演じているのか
何番目の何レーンを走るのか
プリントにまとめてくれています。
それを参考にして、カメラを持って移動しまくりました!

でも・・・
組体操は顔がほとんどわからず
いた!と思って撮影した子どもは別人だったり
シャッター切った瞬間に走り出していたり
見つかったと思ったらブリッジで顔は写らず
よくある失敗続出でした。
それに、団体競技の踊りって、移動するでしょ。
目の前にいたと思ったら走り去ってしまいました。

親のバタバタをよそに
子ども達は暑い中でどろんこになりながら
練習した成果を存分に発揮して
元気に走る姿や楽しそうに演技する姿を見せてくれました。
しみじみとありがたいなと感じました。

嬉しかったのは、
5年生にして初めて競争競技で息子が一番になったこと。
一輪車や三輪車、車輪回しなど
何かを選んで一定距離移動し、残りは走ってゴールという障害物?競技。
大きな体で三輪車に乗り
上手にキコキコこぎながら楽しそうに取り組んでいました。
一方、女子児童はほとんどが一輪車を格好良く乗りこなしていて
一年生からの練習の成果を見せてもらいました。

そして、2年連続の白組の勝利。
子どもはどちらも白組だったのでとても嬉しそうにしていました。


セミが鳴き始めてもうすぐ夏休みがやってきます。
スケジュールを見ると
きっと慌ただしく過ごさせてしまうことになると思うけど
すこしでも成長できる休みにしてやりたいと思っています。

2015年04月03日

宮島の弥山登山をしました。
仕事の夫抜きで
10歳の息子と6歳の娘の3人で。

なぜ、弥山なのか。
それが、自然と弥山になったのです。
先月、娘のお別れ遠足があり、
それが弥山の登山。
登って、ロープウェーで降りてくるというコースですが
それでも、535メートルの弥山は
なかなか骨が折れます。
それでも、年長のクラス全員で見事登り切り、
いろいろお土産話を聞かせてくれました。

もちろん、同じ保育園に通った4歳違いの息子も
4年前に登っています。
一度登ると、もう一度!という気持ちになるみたいですね。
そのときは、娘がまだ2歳だったので
家族で弥山なんてとんでもない!ということになり
ロープウェーで登り
弥山山頂を目指しました。
娘をおんぶしたりだっこしたり・・・
そりゃもう大変でした。

あれから4年。
子どもは4年分成長していますが、
問題は私。4年、年を取っています(笑)

休憩をこんな風に
20150403-kyukei.JPG
何度も取りながら、歩くことおよそ2時間半。
20150403-kesiki.JPG
なんとか登頂。みんなで達成感を味わいました。

新しくなった展望台の2階でお弁当に舌鼓。
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下山した後は、もみじまんじゅうの手焼き体験をしました。
20150403-momiman1.JPG
20150403-momiman2.JPG
20150403-momiman3.JPG
焼きたてもおいしかったです。

このときのソメイヨシノは3分咲きでしたが
登ることに必死で、鑑賞できず。
来年に課題を残しました。

歩数計は、2万歩。。。
いい汗をかきました。

2015年04月02日

娘の通っていた保育園で卒園式が行われ
娘も卒園証書をいただきました。

卒園式で、涙をぬぐうお友達が何人もいる中で
娘は泣きませんでした。
息子が撮影するカメラに笑顔で手を振っていました。
20150401-sotuen shosho.JPG

思えば9年前
自宅、保育園、職場の間を
出来るだけ小さい三角形を描きたいと
自宅近くの保育園をいくつか見学して回り、
入園できなかったら困ると
2か月育児休職を前倒しして、
なんとか希望する保育園に入園できました。
幼児組になったら野外活動をする個性的なところが
気に入って希望した保育園でした。

月に2回、お弁当を作るという取り組みもしているので
正直、しんどいところもありましたが、
子どもたちが外へ出かけて
クラスのお友達と楽しくおにぎりを頬張る姿を想像しながら
早起きしました。
実際、お弁当の時はでかけていく顔が違ってました(笑)

保育士の先生方は、時に優しく、時に厳しく
育児について教えてくださり、
子どもたちの気持ちや性格を受け止めてくださり、
本当に本当にお世話になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです!

娘は5年8か月でしたが、
保育園とのお付き合いは、息子も含めておよそ9年。
先生方とお別れするのを私が一番寂しく感じてるんじゃないかな。
私の卒園でもありました。

卒園おめでとう。たくさん言葉をいただいて、
娘は何度も照れ笑いをしていました。
20150401-sotuen hana.JPG
夜は、朝急いで焼いたケーキと
いただいた春らしいお花で
細やかにお祝いしました。

2015年03月17日

年長の娘の保育園、今日はお弁当の日でした。
平和公園に行くと言っていました。
温かかっただろうな〜。
そんな娘がこの土曜日に折った鶴。
20150317-turu.JPG
実家に帰省し、私は仕事に出かけたので
実際に折っているところを見ていないのですが
帰宅したとき、テレビ台の横にあまりに小さな折り鶴が・・・
母に聞いたところ、孫娘が折ったものだというんです。
中にはひっくり返っているところもありますが、
頑張ったんでしょうね。
女子は、なかなか細かいです。

こちらは、私のおひな様。
今年は、娘が入学することを祝って?
記念に久しぶりに出してくれました。
20150317-hinaningyou.JPG
娘のおひな様は、
マンション仕様になっているおひな様ですが、
こちらも気に入った様子です。
おひな様を出している間は
仏壇が閉じられてしまうのですよ。。。
次は、いつ出してもらえるのでしょうか。

気温の上昇とともに
私の作るパンも膨らみ良くなって来た気がします。
でも、これはちょっと失敗。
20150317-sippaipan.JPG
あ、味は良かったですよ。

2015年03月09日

昨日の温かさがなんだったのかと思うくらい
今日の雨。
文字通り三寒四温の時期ですね。

絶好のお出かけ日和の昨日
子どもたちと比治山へ出かけました。
ドッジボールをしたり
おにごっこをしたり。
たくさんの家族連れもいて
ほのぼのとした雰囲気でした。
20150309-suito.jpg
我が家の外出時には必須アイテムのこの水筒。
息子が1歳の時に
保育園のお弁当を持って行くときのために選んだものです。
レンジャーものが大好きだったにもかかわらず
買い換えると言わず卒園し、
今度は娘が使用中。
ぶつけられ、落とされ、
傷つき色が剥がれても当たり前のように持ってでかけます。
およそ10年。

娘は今日もこの水筒を持ち
雨の中レインコートを着て
年長さんたちと観劇に出かけていきました。

2014年12月29日

今年もこちらにお運びいただきありがとうございました。

年長の娘の卒園が近づいていると
事あるごとにしみじみとしてしまいます。

今月初めには、「おたのしみ発表会」があり
合唱や合奏に劇に挑戦していました。

合奏では、娘は鉄琴を担当。
間違えて戸惑うシーンもありました。
はっとする表情がおもしろくて←悪い親です
ビデオを覗きながらじっと見つめていました。
最後は帳尻合わせをしていたようでした。

劇は、「とべないホタル」という作品で
子ども達ひとりひとりがホタルなどに扮して
飛べないホタルに対する思いやりの言葉でつながれていました。
「飛べなくってもホタルはホタルだよ」
「ぼくは自分のことばかり考えていた」
な〜んていうセリフをしっかり言葉にしていた子どもたちをみてウルウル。
年長さんらしくセリフがはっきしているだけでなく、
先生方からこの日に至までの過程を聞いていたので
取り組み方にも感心しました。

先週のクリスマスには
子ども達にはサンタクロースはやってきましたか?
20141229-cake2.jpg

先週、私は、息子の教育相談会に
雪の高野に取材
ラジオチャリティーミュージックソンに参加
保育園の餅つき行事と
仕事と子ども関連と家事とめまぐるしい一週間を過ごし
気づけば土曜日になっていたような・・・

そして、昨夜は娘が発熱。
なんでこんな気忙しい年末にという気持ちと
先週でなくて良かったという気持ちが入り交じります。
そんな時は深呼吸。
吸うより、吐く方が大事だなと感じるのは私だけでしょうか。


娘が保育園で作ったリースからしめ飾りにチェンジして
我が家も新しい年を迎える準備です。
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あっという間の2014年でした。
自然災害の恐ろしさを身に染みて感じ
つらいこと、悲しいことたくさんありました。

みなさんにとってはどんな一年だったでしょうか。
穏やかな2015年を迎えたいですね。

どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

2014年11月28日

「どんぐりを集めて福島の子ども達に送ろう!」
娘の通う保育園のお便りに書いてありました。
これなら、子どもにも出来る協力ですよね。

我が家でも、今月初め、
あちこち出かけて拾い集めました。
写真を取り忘れてしまったのがとても残念なのですが、
改めて、どんぐりの種類の多さを感じました。
府中町の公園で、小さめのどんぐりとしゅっとスタイルのいいどんぐりを。
北広島町の公園で、超ちっちゃいどんぐりとぽってりとしたどんぐりを。

私のお昼の休憩時間に
隣の広島城址公園で小さなどんぐりたくさん(笑)

放射能の影響を考えて、
山に入ってどんぐりやまつぼっくりを拾えない子ども達のために
山の恵みを届けるこの取り組みは2年目を迎えました。

近々、手紙と共に贈られるそうです。
どんな表情で受け取ってくれるのでしょうか。
いっぱい遊んで欲しいです。


2014年10月09日

昨夜の皆既月食ご覧になりましたか?
私はRCCの屋上から鑑賞しました。
そこにはカメラがいくつも・・・
自分のスマホから撮影すると、ここに載せられない恥ずかしいものばかり。
それで、カメラマンが撮影していた映像の
モニターを撮影してしまいました。モノトーンですけど。
20141009-tuki2.jpg
月って本当に美しいのですね。


昨日、娘の保育園で運動参観がありました。
この時期、幼稚園や学校などでは運動会が盛んですが
娘の通う保育園では運動会はありません。

その代わりみたいなものが、6月と10月に行われるんですが、
秋はクラスの単独開催で、平日昼間に行われます。
プログラムは、
鉄棒やマット、縄跳び、竹馬など
子ども達が取り組んできた内容を見学したり
リレーやドッジボールを一緒に取り組んだりするというもの。
子どもの運動を見学までは良かったのですが
一緒にリレーは・・・
小さなトラックでしたが一生懸命走るには十二分に距離があって
足が前に出ないっ。

終了後は、保護者と一緒に帰るお友達もいて
娘も仕事に向かう私も寂しい気持ちでしたが
その分、保育園では、残った子ども達の気持ちに配慮して
午後から少人数で少人数ならではの遊びをさせて下さったそうで
夜は娘とその話でも盛り上がりました。

秋晴れの下、年長さんの成長を感じられる半日となりました。

4年前の息子の時は、雨で流れてしまい
一緒にリレーできないのかなと思っていたら
保育園の粋な計らいで卒園間際の3月に行われ
リレーして、ドッジボールをして
お弁当を食べた記憶があります。

一つ一つが思い出に変わっていく
年長の秋です。


2014年09月12日

広島市の大規模土砂災害で被災された方々に心からお見舞い申しあげます。

被災地や避難所でさまざまな方からお話を伺うたび、
伝えることが仕事ではありながら
困っている方を前にお手伝いできないことをもどかしく感じていました。
先日、初めてボランティアとして復旧作業に参加しました。

私が参加した班は、家の復旧作業ではなく
畑に流れてきた土砂を土のうに入れて脇道まで運び出す作業でした。
スコップで土を掘り返す作業は男性にお任せし
女性は土のう袋を広げ、土砂が入れられたら口を閉じて運ぶという作業。
畑に溜まった土砂だけを運び出し、
下の土は残さなくてはいけないので
所有者によると、重機が入れられないとのことでした。
まさ土ではなく
水分をたっぷり含んだ粘土質の土でとても重かったです。

人手が必要とされていることを改めて実感しました。

同じ班には、遠く神奈川からの参加者や
2年前に広島の人に助けてもらったからと話す大分県のボランティアもいて
県外からも応援していただいていることも感じて帰りました。

この日は、子ども達は実家に預かってもらえたので参加出来ましたが
小さいお子さんがいらっしゃると預け先が見つからず
参加したくても出来ないという声をよく耳にします。
このブログを読んで下さっている方はそういう方が多くいらっしゃるのではないかと思います。
もどかしく焦る気持ち私もわかります。
まだまだ片付けができない場所もありますし、支援の方法はさまざまだと思います。
募金をしたり、折を見たりで、少しずつできることを探したいですね。

そして、自分の住まいのある場所がどんなところなのか
自然災害の危険性について考えるとともに防災意識を高め、
いざというときにはどう行動するのか
家族で話し合ってみることも大切なのだと感じています。


2014年08月05日

娘は、無事に六歳の誕生日を迎えました。
5日前には、念願の「歯が動く」という
大人への階段を上り始め、大喜びする娘です。
おともだちの中には
既に上の前歯まで抜けている子もいるので
春先頃は、毎日のように
なぜ自分の歯は動かないのかと迫られていましたが
自然の成り行きに任せるしかないと言ってはみても、
なかなか伝わらないみたいでした。

記念すべき歯が動いたのは
私が夜の仕上げ磨きをしている最中でした。
フロスを当てて、ぐらっ。
実際、動かないものが動くとかなりびっくりします。
このとき、娘も初めて気がついたんですよ。

以降、肉を食べては痛い。
ちくわを噛んでは痛いと文句を言ってます。
しかし、娘の下の歯はまだまだ抜けそうもありません。

そんな娘の一番の関心事は、歯ではなく
折り鶴です。
保育園の平和学習の一環で
今月に入って折り始めました。
年長さんとその家族、先生で千羽折って
原爆の子の像に捧げるのだそうです。
鶴は工程が多いので、初めが肝心。
しっかりと折り目をつけないとよれよれになります。
二人で百羽は折ったでしょうか。
だんだんと良い感じになってきました。
息子や夫も加わって
一羽一羽心を込めて折っています。

明日は被爆から69年。
保育園では「おこり地蔵」を鑑賞するそうです。


2014年07月21日

お泊まり保育から、もう約1ヶ月が経ちました。
早すぎる・・・

娘のお泊まり保育は無事に終了しました。
夜はホタル鑑賞で興奮して
先生にトントンしてもらわないと眠りにつけなかったそうですが
翌日の川遊びでは、
お友達と「おうちごっこ」を楽しんで(なんで川でおうちごっこ?!)
昼ご飯はピザを作って食べて
盛りだくさんの2日間でした。

梅雨も明けて・・・

子ども達は夏休みですね!
留守家庭子ども会に入会できていた時はよかったね〜と
4年生となった今年、
去年までを懐かしくありがたく思うね、とママ友と話します。

息子は、毎日自由!
その自由な時間を楽しく有意義に過ごして欲しいと思いますが
我が身を振り返れば
な〜んもないことも悪くなかったなと。
催しなどにも申し込みましたが、
あくまでもこれはイベント的なもの。
友達と約束して遊ぶ普段も大事です。

週末は県北に出かけました。
三次市君田のひまわり畑。
20140721-himawari1.jpg

そして、夜は花火大会がありました。
川岸に寝そべって花火を待っていると。
こんな花火が
20140721-hanabi 11.jpg
キャンディと思われますが
ピントがあってないーっ。
花火を撮影するのって難しいんですね−。

気を取り直して
こんな花火も!
20140721-hanabi 22.jpg
ニコちゃんマーク?

今度こそ!
20140721-hanabi 33.jpg
花火って進化してるんですね。


巴橋沿いにある看板
20140721-gonbe 1.jpg
息子がニヤリとして言いました。
「かもとりごんべえ」

なーんだ、知っとるんじゃ。

一瞬、説明しようと思いましたけど。

ほっとした私でした。




2014年06月19日

お泊まり保育に出かけています。
5歳の娘。

もう1ヶ月ほど前から楽しみにしていて
先生方が気分を盛り上げてくれていることは
承知していますが
それにしても、年長クラスの盛り上がりと言ったらなかったです。

娘は息子と同じ保育園に通っているので
お泊まり保育の場所は息子も経験ある場所。
「あそこは昼ごはんがおいしいんじゃ」
とか
「おやつは300円買ってもいいんよ」
など、
いろいろとアドバイス?していました。
また、これを娘も真剣な顔をして聞いているのを見るのが
おもしろかったです。

実際に保育園で私と別れるときは
「泣かないよ」とちょっぴり寂しそう。
でも、明るくバイバイできました。

この木・金は、雨に挟まれてまさに梅雨の晴れ間となりそうです。
ホタルもたくさん飛んでいることでしょう。
どんな顔をして帰ってくるか楽しみです。